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    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
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    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>とびきりの風刺を金の表紙にくるんで/ Vintage Book &quot;THE PICK OF PUNCH&quot;</title>
    <description>とびきりの風刺を金の表紙にくるんで/ Vintage Book &quot;THE PICK OF PUNCH&quot;

 英国ヴィンテージ、パンチ傑作選。




雑誌「PUNCH/パンチ」。ご存じでしょうか。


1841年にロンドンで創刊された週刊風刺雑誌で、正式名称は「Punch, or The London Charivari」で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">とびきりの風刺を金の表紙にくるんで/ Vintage Book "THE PICK OF PUNCH"</span></span>

 英国ヴィンテージ、パンチ傑作選。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTE1NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030104524" alt="">


雑誌「PUNCH/パンチ」。ご存じでしょうか。


1841年にロンドンで創刊された週刊風刺雑誌で、正式名称は「Punch, or The London Charivari」であり、創刊者たちがフランスの日刊風刺新聞「ル・シャリヴァリ/Le Charivari」を参考にしたため、この名称となりました。

また、「パンチ」は英国に古くからあるの大衆向けの伝統的な人形芝居であり、マザー・グースにも登場する「パンチとジュディ」の主役であるミスター・パンチから。

「パンチとジュディ」のストーリーは色々なバリエーションがありますが、基本はパンチが赤ん坊を放り投げ、ジュディを棍棒で殴り倒し、その後も犬や医者、警官やワニなどを殴り倒し、死刑執行人を逆に縛り首にし、最後に悪魔を殴り倒すというのが大筋のところ。

そんな過激かつ破天荒なミスター・パンチの名を冠した雑誌は、その名の通り過激で皮肉たっぷりの風刺画などを掲載し、創刊後150年の1992年まで愛され続けてきました。

1992年に廃刊となりましたが、1996年にハロッズの当時のオーナーとして知られる大富豪のアル＝ファイド氏が誌名を買い取り復刊させましたが、赤字が続き2002年に再び休刊となりました。





今回ご紹介する本は、その「パンチ」の傑作選、1998年に発刊された一冊です。

出版社は「Folio Society/フォリオ・ソサエティ」。贅沢な装丁で美しい本を数多く出版していた高級出版社です。内容としては、長年「パンチ」の読者であり、1970年代から80年代にかけて同誌のコラムニストを務めていたジャーナリストの「Miles Kington/マイルズ・キントン」氏が、同誌の膨大なアーカイブからエッセイやカートゥーン（一コマ漫画）を厳選したもの。


1998年は一度廃刊したPUNCHが再度発刊されはじめた2年後であり、同誌への注目が集まっていた時期であるかと思います。



同誌のなかでも人気が高かった「George Sprod/ジョージ・スプロード」氏による、いかにも「パンチ」らしいイラストが施された表紙は、フォリオ・ソサエティによる高級感たっぷりなゴールドの装丁にまとめられ、特別な一冊となっています。



「パンチ」ファンの方へ。
もちろん、英国らしい風刺や皮肉が大好きな方へもおすすめな、ヴィンテージブックは如何でしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-book-pick-of-punch.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1998年
◆素材：紙
◆サイズ：約14.5×22.3cm 厚み約2.6cm
◆重量：511g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、あたり、変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T10:48:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194230246_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030104809" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>巡る日々を犬が見守ります/ Vintage Dog Perpetual Calendar</title>
    <description>巡る日々を犬が見守ります/ Vintage Dog Perpetual Calendar

西ドイツ・英国ヴィンテージ、パーペチュアル（万年）カレンダー。




英国のアンティークセンターで手に入れた、ちょっとおどけたわんちゃん付きのカレンダーのご紹介です。


ペパーミントブルー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">巡る日々を犬が見守ります/ Vintage Dog Perpetual Calendar</span></strong>

西ドイツ・英国ヴィンテージ、パーペチュアル（万年）カレンダー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTE0My0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030103715" alt="">


英国のアンティークセンターで手に入れた、ちょっとおどけたわんちゃん付きのカレンダーのご紹介です。


ペパーミントブルーのベースに座り込んだ白い犬。黒いブチ模様から、ダルメシアンもしくはビーグル（スヌーピーのような黒白ビーグルは非常にまれらしいのですが）かと思われます。

犬の脇にはカードをさせるようなボックスがついており、そこに曜日、月、そして日のカードを差し込むことによって、この太陽暦が続く限り使えるカレンダーとなる、という仕組み。

カードには「THE 'Dailyset' SERIES　　PRINTED IN ENGLAND」の文字が見られ、英国で印刷されたものであるということがわかります。

そしてベースの底面には「TOSCA CHINA　　MADE IN W.GERMANY」のシールが貼られおり、1949年から1990年まで存在した「西ドイツ」で製造されたことを示しています。「TOSCA CHINA」の詳細は不明ですが、お品物の雰囲気から、おそらく1950-1960年代に西ドイツで作られ、英国に輸入して英国製のカレンダーを嵌めこんだ・・・ということかと思います。



レトロ感あふれる犬の表情と、きれいで爽やかな色味は雰囲気に溢れ、毎日カードを差し替えるのが楽しくなりそう。

いつまでもおそばでお役立ていただきたい、小さなヴィンテージアイテムはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-dog-perpetual-calendar.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆W.Germany/England
◆推定製造年代:c.1950-1960年代頃
◆素材：陶器、紙
◆サイズ：幅約9.1cm　奥行約5.5cm 高さ約6.2cm 
◆重量：88g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や折り跡などがみられます。
＊カレンダーの紙はすべて揃っています。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T10:39:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
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  </item>

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    <title>シェフィールドのシルバースミスから/ Antique Sterling Silver Handle Magnifying Glass 1928</title>
    <description>シェフィールドのシルバースミスから/ Antique Sterling Silver Handle Magnifying Glass 1928

英国アンティーク、スターリングシルバーハンドルの拡大鏡。



英国アンティークのひとつの定番、拡大鏡。


機能性を求められつつも、そこには間違いなく作り手と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">シェフィールドのシルバースミスから/ Antique Sterling Silver Handle Magnifying Glass 1928</span></strong>

英国アンティーク、スターリングシルバーハンドルの拡大鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTE4OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030102845" alt="">

英国アンティークのひとつの定番、拡大鏡。


機能性を求められつつも、そこには間違いなく作り手と使い手の美意識が感じられ、逸品が数多く存在します。その魅力にとらえられ、一つ持っていても、またひとつ、またひとつ・・・とコレクションする方も多いのではないでしょうか。

真鍮製、合金製、木のハンドルと金属のコンビネーションなど、様々な拡大鏡がありますが、今回はそのなかでも王道ともいえる優雅な銀のハンドルを持つ拡大鏡のご紹介です。



まず目を惹くのは華やかな装飾が施された銀のハンドル。先端には聖なる樹パルメット、中央には花モチーフ、それを繋ぐCスクロールやアカンサスリーフが幾重にも連なっており、いかにもヨーロッパの伝統を感じます。


さて、英国アンティークシルバーの印、ホールマークを見てみましょう。

まずはスターリングシルバーの証、ライオンパサント。そしてシェフィールドのアセイオフィスの印、クラウンのマークがみられます。シェフィールドのアセイオフィスは現在も続いていますが、このクラウンのマークが使われていたのは1974年まで。1975年以降はヨークローズのマークとなります。理由としては1973年から使用されるようになったゴールドのスタンダードマークにクラウンが使われるようになったので、混同を避けるためです。

デイトレターはシールドに小文字の「l（エル）」で、シェフィールドにおいてこの1928年のデイトレターとなります。メーカーズマークは「C H B」。メーカーは「C.H.Beatson/C.H.ビートソン」と思われます。


この工房の始まりは、「Charles Henry Beatson/チャールズ・ヘンリー・ビートソン(c.1828-1892)」が、父親からカトラリー製造業を継ぎつつ他にも手を広げた工房を作ったことが始まりのようです。

彼には三人の息子がおり、彼亡き後に次男の息子「チャールズ・ヘンリー・ビートソン（同じ名前ですね）が1903年、シェフィールド中心部の「Button Lane/ボタン・レーン（現在はすでに無い通り）」に在った工場でシルバーマークを登録しました。その後も代々事業を続けていましたが、1980年代以降の事業は確認できていません。




なお、レンズ部分は後年に付け替えられたものであると思われます。英国アンティークの拡大鏡は、このようにハンドルは活かしながらレンズ部分が付け替えられているものが多くあります。金属製のレンズ枠は太いものもありますが、このお品物はごく細いレンズ枠で仕上げられています。



全体長さ約15cm強でやや大きめ、レンズ部分は直径約5cmですので視野が広く、実用に十分ご使用いただけます。


華やかで伝統的な装飾が格調の高さを感じさせる佳品。
ぜひお手元でお役立てください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-sterling-silver-handle.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆Sheffield
◆C.H.Beatson
◆推定製造年代:c.1928年
◆素材：スターリングシルバー、ガラス、金属
◆サイズ：全長約15.6? レンズ部分直径約5cm ハンドル厚み約1.2cm
◆重量:42g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に微細な傷や汚れ、へこみ、変色等がみられます。
＊レンズ部分は後年に付け替えられたものと思われます。
＊ハンドル端部の片方がわずかに潰れているのが確認できます。注意深く見ないと気づきません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T10:32:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194230089_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030103222" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>馬蹄と海豚とつけペンと/ Antique Brass Horseshoe Shape Display Pen Stand</title>
    <description>馬蹄と海豚とつけペンと/ Antique Brass Horseshoe Shape Display Pen Stand

英国アンティーク、真鍮のペンスタンド。




ヴィクトリア時代、そしてその後のエドワーディアンの初めころまでは、このようなペンスタンドが多く作られた時代でありました。

万年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">馬蹄と海豚とつけペンと/ Antique Brass Horseshoe Shape Display Pen Stand</span></strong>

英国アンティーク、真鍮のペンスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTExNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030094842" alt="">


ヴィクトリア時代、そしてその後のエドワーディアンの初めころまでは、このようなペンスタンドが多く作られた時代でありました。

万年筆が製品化されたのは大体19世紀後半、一般に普及しだしたのは20世紀初めですので、ヴィクトリア時代はまだまだつけペンの時代。様々なペン先のペンを傷つけずに並べておくことは、大切なことだったのです。

そしてそれが美しくディスプレイされている、ということは、こだわりをもつ紳士にとっては必要不可欠だったことでしょう。ペン用のスタンドも、様々なデザインに凝ったり、素材がシルバーだったり、インク壺がセットされたりしたものを見ることが出来ます。






さて、今回ご紹介するペンスタンドの仕様をよく見てみましょう。

まず目に入ってくるのは「馬蹄（蹄鉄）＝Horseshoe/ホースシュー」のフォルム。



ホースシューは古来から幸運の御守り、魔除けとして愛されてきました。由来は諸説ありますが、例えば後にカンタベリー大司教となった鍛冶屋の聖ダンステンが 悪魔から馬のホースシューを修理するよう頼まれた際、悪魔の足にホースシューを打ち付け、痛がる悪魔に、扉にホースシューが留められているときは絶対中に入らないという約束を取り付け、ようやくホースシューを取り外してやったことから悪魔除けとされた・・・という説がございます。

この伝説から、ホースシューは扉の上や扉自体に取り付けたり、お部屋の梁に掛けたりと、古くから親しまれてきたラッキーアイテムなのです。

特に19世紀後半、英国では乗馬や競馬の流行、そして古代からのお守りとしての意味合いから、ホースシューや馬蹄釘をリアルに模した書斎用雑貨や小物が大流行していたといいます。




そんなホースシューをモチーフとしたペンスタンド。もう少し詳細をみてみましょう。


表面には細かな凹凸が施されており、そこから飛び出したペンを支える部分は、ホースシューを打ち付ける釘がモチーフとなっています。

そしてよくみれば、背面の支えの先端には目がついており、付け根部分にはひれのような部分が確認できます。推測ではありますが、これは幻獣であった頃のイルカ（海豚）を模したものかもしれません。


ホースシューが「幸運の御守り」であるように、イルカもまた「愛や守護、力」を表すラッキーモチーフです。持ち主のお守りとなるよう、見えない背面にもこうした細工が施されたと考えられます。



馬を愛する紳士が、幸運や愛を願い、そっとこのペンスタンドをデスクに置いていたのではないでしょうか。



これからは、貴方のデスクトップに。
英国伝統のモチーフを巧みに意匠に取り込んだ、稀有なひとしなをお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-brass-horseshoe-shape-display.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1890-1910年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約8.3cm 幅約7.5cm 奥行約4.5cm
◆重量：96g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊安定して自立しますが、平滑面に置くと、向かって右側の足がわずかに浮きます。
＊支え部分は固定です。折りたたみは出来ません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T09:50:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194229799_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030095031" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194229574">
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    <title>金色で縁取られた虹色の遠見筒/ Antique Mother of Pearl Small Opera Glasses</title>
    <description>金色で縁取られた虹色の遠見筒/ Antique Mother of Pearl Small Opera Glasses

フランスアンティーク、小さなオペラグラス。





ガリレオ・ガリレイ（1564-1642）がイタリアのガラス工芸の技術によりガリレオ式望遠鏡を17世紀に発明して以来、発達してきた「遠...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">金色で縁取られた虹色の遠見筒/ Antique Mother of Pearl Small Opera Glasses</span></strong>

フランスアンティーク、小さなオペラグラス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTI2Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030094109" alt="">



ガリレオ・ガリレイ（1564-1642）がイタリアのガラス工芸の技術によりガリレオ式望遠鏡を17世紀に発明して以来、発達してきた「遠くのものをより近くに見ることができる」望遠鏡。内部にプリズムを仕込み更に性能をあげたプリズム式等が発明され、軍事用にも多く使われてきました。


ただ、構造上プリズム式はサイズが大きくならざるを得ず、それほどの性能を求められないものであれば、コンパクトなガリレオ式が便利だったようです。その代表的なものが、オペラグラスでしょう。オペラグラスが上流階級の人々の必需品であり、たしなみとなったのは19世紀から。


オペラハウスのボックス席から観劇するにはオペラグラスは非常に便利であり、着飾った服装ににふさわしいお洒落なアイテムとして、その後長きにわたって愛され続けています。




さて、今回ご紹介するのは、優雅そのもののオペラグラス。英国のアンティークフェアで手に入れたひとしなです。


鏡筒の仕上げは、きれいな虹色の光沢を放つマザーオブパール（白蝶貝）で、両端には唐草文様を思わせる装飾が施されています。全体的に小さめで、それほどの拡大率は期待できないものの、コンパクトなボディはおさまりも良く、ジャケットのポケットやバッグにすんなりとおさまりそう。


特に銘等はございませんが、販売していたディーラーの説明と、当店での判断により製造国はフランス、年代は19世紀後半と推測いたします。




コンディションが良く、接眼レンズ、対物レンズともに外すことが可能。簡単にお手入れがしやすいことも魅力の一つかと思います。そしてなによりも、コンパクトなボディに詰め込まれたフランスアンティークならではのエレガントな仕上がりが魅力的なひとしな。


次の観劇の際に是非。
19世紀フランスの優雅な雰囲気をお愉しみください。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-mother-of-pearl-small-opera.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら<</span>/a>からも画像をご確認いただけます。

◆France
◆推定製造年代:c.19世紀後半
◆素材：真鍮、金属、ガラス、白蝶貝
◆サイズ：幅約8.2cm　奥行3.2〜3.9cm　厚み約2cm
◆重量：79g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊レンズにはカケや割れはございません。
＊ケースは付属しません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T09:43:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194229574_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030094400" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194229482">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194229482</link>
    <title>英国金貨の歴史を辿る/ Antique Wilkinson-type Folding Sovereign Scale </title>
    <description>英国金貨の歴史を辿る/ Antique Wilkinson-type Folding Sovereign Scale 

英国アンティーク、ソブリン・スケール。




英国の大きなアンティークフェア。

屋外はもちろん体育館のような屋内にも出店者が軒を連ねている場所。入り口からほど近い場所で、品の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">英国金貨の歴史を辿る/ Antique Wilkinson-type Folding Sovereign Scale</span> </strong>

英国アンティーク、ソブリン・スケール。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTIyOC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261030092600" alt="">


英国の大きなアンティークフェア。

屋外はもちろん体育館のような屋内にも出店者が軒を連ねている場所。入り口からほど近い場所で、品の良い眼鏡の英国人のおじ様から買い付けたスケールのご紹介です。


そこはなかなか良心的な価格帯で、品物も良く、快く（ある程度の）値引きにも応じてくれて、私たちは嬉しくなってあれこれと買い求めていたのですが、最後のほうに見つけてしまったのがこのスケールでした。お値段はそれまでに買ったものを全て合わせたよりも高価。もちろん、ベストプライスをお願いしたのですが・・・。

おじ様は「これは珍しい、いいものだ。これ以上絶対に値引きは出来ないよ」と、頼りなげな微笑みを浮かべつつも頑として譲ることはありませんでした。

そのおじ様の覚悟を感じ、ついに私たちはそのままのお値段をお支払いしました・・・。





さて、前段が長くなりました。今回ご紹介するのは、こんな経緯で手に入れたソブリン・スケールです。





当店ではソブリン・スケールは何度目かのご紹介となります。ただ、タイプとしては初めてのもの。


そっけないほどの直方体をパカリと開けば、緻密な構造の秤と、マホガニーに埋め込まれた分銅が現れます。秤を指でつまみだすように立ち上げれば、ゆらゆらゆれる秤の登場です。片側には分銅を乗せ、もう片側には金貨を乗せる、という使い方となります。


英国のサイエンス・ミュージアム・グループのサイトに似たものが掲載されていましたのでよろしければご覧ください。


サイエンス・ミュージアム・グループ「Wilkinson-type folding coin balance with weights」の頁
<a href="https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co58294/wilkinson-type-folding-coin-balance-with-weights" target="_blank">https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co58294/wilkinson-type-folding-coin-balance-with-weights</a>




これによれば、このタイプのスケールは「Wilkinson-type/ウィルキンソン・タイプ」とよばれるもの。

考案者はリヴァプール近郊で活動していた金ばかり職人の「Anthony Wilkinson/アンソニー・ウィルキンソン」。18世紀後半にこのタイプのスケールを考案し特許を取ったことからそうよばれるようになったようです。




それでは、もう少し今回のお品物をみてみましょう。箱の内部には古い紙が貼られており、以下の文字が確認できます。


Guinea,        5.. 8 | Sovereign,        5..2 1/2 　|
Half Guinea,   2..16 | Half Sovereign,   2..13 1/8  | 7 Shillings Piece. 1 .18
              Before the box be shut, turn up the scale


内容については以下の通りと思われます。


Guinea, 5.. 8　
→1ギニー金貨の重量。ヤード・ポンド法の古い重量単位である「5ペニーウェイト（dwt）8グレイン（gr）」を表しています（約8.35g）。



Half Guinea, 2..16
→ハーフギニー金貨の重量。「2ペニーウェイト 16グレイン」（約4.18g）を表しています。


Sovereign,        5..2 1/2
→1ソブリン金貨の重量。「5ペニーウェイト  2.5グレイン」（約7.94g）を表しています。なお、この場合は下限の数値です。


Half Sovereign,   2..13 1/8 
→ハーフソブリン金貨の重量。「2ペニーウェイト 13.125（13と1/8）グレイン」（約3.99g）を表しています。


7 Shillings Piece
→7シリング金貨の重量、「1ペニーウェイト 18グレイン（gr）」（約2.78g）を表しています。




つまりこの5種類の金貨を量ることができるスケールである、ということ。下の文章は「箱を閉める前にスケールをたため」という意味かと思います。




付属している分銅は以下の5種類。( )内は私が測定した実測値です。小数点以下が測れなくて申し訳ありません。


5  8　（8〜9g)　→　ギニー金貨用
Sovereign （8g) →ソブリン金貨用
2 16　（4g)　→ハーフギニー金貨用
Sovereign 1/2（4g)　→ハーフブリン金貨用
7 S　（3g)　→7シリング金貨用


表記と重量からも5種類の金貨用に作られていることがわかります。









少し話がそれますが、この5つの金貨は英国においていつごろから流通したのでしょうか。



・1663年　ギニー金貨　鋳造開始　

ギニーという名前はギニアで産出された金を用い鋳造されたことに由来します。何種類もあった金貨を統一する形で当時の造幣局長官アイザック・ニュートン卿の主導により設定されました。1816年には（新しい）ソブリン金貨へと変わりますが、その後しばらくは名目単位として使われていました。


・1669年　ハーフギニー金貨　鋳造開始

　
・1797年　7シリング金貨　鋳造開始　
　
銀貨不足による不足を補うため、そしてイングランド銀行の配当支払いを補助するために、1797年から1813年の間のみ鋳造されました。


・1817年　（新しい）ソブリン金貨　ハーフソブリン金貨　鋳造開始　　

1816年の貨幣法により新しい本位金貨が制定され、これを（新しい）ソブリンとして1817年から鋳造されました。鋳造開始は1817年。もともとのソブリン金貨は1489年ヘンリー7世の時代に発行された量目240グレインの金貨（1604年を最後に鋳造打ち切り）であるため、一般的に1817年からのソブリン金貨は（new/新しい）をつけて呼ぶことが多いです。





以上のことから、今回ご紹介するスケールの製造年代は（新しい）ソブリン金貨が発行された1817年から、19世紀半ば頃までと推測いたします。



1817年以降ギニー、ハーフギニーはソブリンに取って変わったとされていますが、150年以上使われてきた単位がすぐに人々の頭から消えるわけもなく、まだまだ金貨も流通していたことでしょう。そしてわずかな期間作られた小さな7シリング金貨も流通し、新しいソブリン、ハーフソブリンと合わせて5つの金貨が市場に流れており、これらをきちんと管理するために、このような携帯秤は商売人にとっては非常に必要とされたものであったことは想像に難くありません。




なお、当店ではソブリン金貨鋳造にあわせてつくられたものであることから「ソブリン・スケール」と表記させていただいております。



余談ではありますが、以前に英国の馴染みのディーラーとアンティークフェアで話していた時に、「ソブリン・スケールを手に入れたんだけど、その頃のソブリン金貨を実際に測ってみたいんですよね。扱っていますか？もしくはこのあたりで売っていますか？」すると彼は茫然とした顔で引き気味に「そんなのこの辺に売っているわけはない。1000ポンド以上するよ」とつぶやきました・・・。


そんなことで、実際に金貨を測ってみることはできませんでした。申し訳ございませんが実測可能かどうかの検証ができるまでには至っておりませんことをどうかご了承ください。






また、箱を開けて使う時の様子を動画としましたのでよろしければご覧ください。

<iframe width="404" height="718" src="https://www.youtube.com/embed/oEoYAwl4o_8" title="英国アンティーク、折りたたみ式ソブリンスケールの開閉" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>







ギニー、シリング、そしてソブリン。

通貨の歴史は国の経済の歴史でもあり、既に一般的には使われなくなった英国の通貨単位は、時に小説や映画などに登場し、今とは明らかに違う時代を想起させます。

その時代へとつながる確かな手触りとともに、精緻を極めたアナログなメカニックを堪能できる英国アンティークの傑作小品を是非お手元でご堪能ください。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-wilkinson-type-folding.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1817-1850年代
◆素材：真鍮、木（マホガニー）、紙
◆サイズ：幅約3.8cm 長さ約13.2cm 厚み約1.6cm
◆サイズ（開いたとき）幅約3.8cm 長さ約25.7cm 高さ約7.4cm
◆重量：118g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊閉じておくための金具はやや効きが悪いです。
＊外側の木ケースに手書きの「56」という文字があります。詳細は不明です。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-30T09:29:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194229482_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030092903" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194117671">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194117671</link>
    <title>輝くマルチカラーグラスで装いを仕上げる / Vintage Flower &amp; Leaf Rectangular Brooch</title>
    <description>輝くマルチカラーグラスで装いを仕上げる / Vintage Flower &amp; Leaf Rectangular Brooch

チェコヴィンテージ、長方形のブローチ。



英国のアンティークフェアで手に入れた、華麗なブローチのご紹介です。


形状としてはアールデコの流れを感じさせるレクタン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">輝くマルチカラーグラスで装いを仕上げる / Vintage Flower & Leaf Rectangular Brooch</span></strong>

チェコヴィンテージ、長方形のブローチ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTM2OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023122051" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、華麗なブローチのご紹介です。


形状としてはアールデコの流れを感じさせるレクタングル（長方形・矩形）。そのレクタングルのフレームの中には、くるくるとしたつる草が表現され、マルチカラーガラスで飾られた花や実がいきいきとおさめられています。透け感のあるデザインは軽やかで優美。重くなりすぎない存在感が嬉しい仕上がりとなっています。



販売していたディーラーによれば、これは20世紀前半から中ごろのチェコスロバキアのもの。チェコスロバキアならではの、ボヘミアングラスの技術が使われたボヘミアンクリスタルは、当時のコスチュームジュエリーになくてはならない材料でありました。


そのボヘミアンクリスタルが使われたヴィンテージアクセサリーは、その歴史と色鮮やかな光で、今なお多くの人々の心を捉えています。

お気軽にお楽しみいただきたい、ヴィンテージアクセサリーを貴方の装いに加えてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-flower-leaf-rectangular-brooch.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England買付/Czechoslovakia
◆推定製造年代:c.1940-1950年代頃
◆素材：金属、ガラス
◆サイズ：約4.4×2.7cm 
◆重量：10g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色などがみられます。
＊ブローチ留め金具は実用に耐えると判断しますが、現代の新品に比べると操作性はやや劣ります。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品やジュエリーケースは付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T12:22:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194117671_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023122225" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194117612">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194117612</link>
    <title>びしょびしょのジャクソン氏は暖炉の前 / Vintage Figure Mr.Jackson by ROYAL ALBERT</title>
    <description>びしょびしょのジャクソン氏は暖炉の前 / Vintage Figure Mr.Jackson by ROYAL ALBERT

英国ヴィンテージ、ミスター・ジャクソンのフィギュア。



ロッキングチェアからはみ出さんばかりに腰かけたカエルさん。


淡いピンクパープルの上着にグリーンのベストを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">びしょびしょのジャクソン氏は暖炉の前 / Vintage Figure Mr.Jackson by ROYAL ALBERT</span></strong>

英国ヴィンテージ、ミスター・ジャクソンのフィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTE1OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023121234" alt="">

ロッキングチェアからはみ出さんばかりに腰かけたカエルさん。


淡いピンクパープルの上着にグリーンのベストを着たおしゃれさんのようですが、なかなか立派な体格で、ロッキングチェアは今にも分解してしまいそうです。




このカエルさんは「Beatrix Potter/ビアトリクス・ポター」による1910年初版「 The Tale of Mrs. Tittlemouse/のねずみチュウチュウおくさんのおはなし」の登場人物。


1902年「The Tale of Peter Rabbit/ピーターラビットのおはなし」を発表して評判となった以降、次々と動物のおはなしを発表してきたビアトリクス・ポター。この「のねずみチュウチュウおくさんのおはなし」も1910年以降ずっと読み継がれてきたおはなしとなっています。



おはなしは少し長いので、一部分をご紹介いたします。


生垣の下にある穴の大きなお家に暮らしているのねずみの奥さん。家の中をいつもピカピカに磨いている奇麗好きですが、ある日家の中に出来てしまったハチの巣に困っていました。

そこにじめじめした溝に住む隣人のカエル、ジャクソン氏が勝手に上がり込み、濡れた体で暖炉の前でくつろぎ始めます。彼は夕ご飯を欲しがり、おくさんがだしたものは口に合わないと、ハチの巣をひっぱりだしてはちみつをとろうとし、家の中は大混乱となります。

結果的にハチは退治され、おくさんは家の中をきれいに掃除し、ついでに玄関を小さく作り変えてジャクソン氏が入れないようにしてしまいます。後日開かれたパーティーにジャクソン氏もやってきますが、中に入れないため、窓の外からお酒をふるまわれてご機嫌になる・・・というあらすじです。



このフィギュアはちょうどジャクソン氏がびしょびしょの体で暖炉の前にいるシーンを再現しています。


底面には以下の文字がみられます。


ROYAL ALBERT
ENGLAND
Mr Jackson
Beatrix Potter
E.WARNE & CO.1974
1989 ROYAL ALBERT LTD



1989年、ロイヤルアルバートによる作品、ということですが、実は同型のジャクソン氏のフィギュアは、1974年からの「BESWICK/ベズウィック」のものがオリジナルのようです。少し絵付けや色合いの異なるものが数回リリースされています。また「E.WARNE & CO.」とはビアトリクス・ポターを作品を出版していた出版社なので、版権元を表記していると思います。

そしてこのジャクソン氏のもともとの形はベズウィックを支えたモデラー「Albert Hallam/アルバート・ハラム（1912-1975/1976年）」によるもの。


そして1969年からはベズウィックはロイヤルドルトンの傘下となりましたので、このジェレミーフィギュアは同型でロイヤルドルトンのものも存在します。



ちなみにロイヤル・アルバートは1869年創業、1904年に「ロイヤル」の称号を得て、王室御用達としてハンドペイントの多くの素晴らしい製品を作りましたが、1972年にはロイヤルドルトンに買収されます。ブランドは残りましたが、2002年には英国での製造を止めて、工場をインドネシアへ移転。さらに2015年よりウェッジウッド、ロイヤルドルトンと共にWWRDグループホールディングスの一員となりましたが、ブランドとしての販売は続いています。



はじめはベスウィックで、次はロイヤルドルトン、そしてさらにロイヤル・アルバート・・・と、英国陶器産業の歴史をたどるようにブランド名が変わりますが、製造され続けたジャクソン氏のフィギュアは、それだけ人気があった、ということなのではないでしょうか。


ころんとした形状がなんとも可愛らしいジャクソン氏。上目遣いのお顔は、ねずみの奥さんに夕ご飯をねだっているのでしょうか。



カエル好きな方におすすめな英国ヴィンテージの傑作フィギュアです。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-figure-mrjackson-by-royal-albert.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆Royal Albert
◆推定製造年代:c.1989-1990年代頃
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約7cm
◆重量：91g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊ジャクソン氏の左目上あたりに塗料の溜まりのような濃い部分があります。製造時からのものと思われます。
＊底面にわずかに汚れがございます。詳細は画像にてご確認ください。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T12:15:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194117612_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023121555" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194117298">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194117298</link>
    <title>そこにはピクシーが潜む/ Antique Brass Pixi Letter Opener</title>
    <description>そこにはピクシーが潜む/ Antique Brass Pixi Letter Opener

英国アンティーク、妖精ピクシーのレターオープナー。




ピクシーとは英国のコーンウォールやデボン州のムーア、森、洞窟などに出没する小さな妖精のこと。


夜に森で踊ることを好み、彼らの踊り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">そこにはピクシーが潜む/ Antique Brass Pixi Letter Opener</span></strong>

英国アンティーク、妖精ピクシーのレターオープナー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTE4MS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023120514" alt="">


ピクシーとは英国のコーンウォールやデボン州のムーア、森、洞窟などに出没する小さな妖精のこと。


夜に森で踊ることを好み、彼らの踊りにでくわした旅人は一緒に踊らされ時間の観念をなくしてしまうという伝説があります。そうならないための方法は上着を裏返しに着ることとか。貧しいものの為に仕事をしてくれたり、怠け者をみるとつねったりする良い面も持っています。

一方で、人の赤ん坊を盗んだり、取り替え子（チェンジリング）を行うともいいます。そうならないためヴィクトリア時代までは、さらわれぬ様に赤ん坊をベビーベッドにくくりつける風習の地方もあったとか。

外観は諸説ありますが、一般的にはとがった頭と耳、幼児のような顔が特徴となっています。数多いイングランドの妖精伝説のなかでも、最も知られている妖精のひとつといえるでしょう。


そんなピクシーはイングランドの人々にとても愛されており、彼らをモチーフにした小物をよくみることができます。


今回ご紹介するレターオプナーはまさにそのピクシーをモチーフとしたお品物。背の高いキノコの下で、小さなキノコに腰かけつつポーズを決めております。オープナーの刃の部分（全然鋭くないのですが）は植物の葉のようにも見えるデザインで、自然の中で暮らすピクシーにまさにうってつけ。作られた年代は20世紀初めころ1920年代頃と推測いたします。


正直、レターオープナーとしての性能はあまり期待できません。

110gとしっかりした重みがあるので、ページを抑えるペーパーウェイト、もしくは壁掛け用のオーナメントとしてお考えいただいたほうがよろしいかもしれません。


それでも、愛らしくちょっと怖いピクシーの存在感は格別。沢山いる英国の妖精の中でも特別に愛されてきたピクシーを、あなたのおそばで愛でてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-brass-pixi-letter-opener.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1920年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：長さ約22.3cm 幅約2.8cm　厚み約1.3cm
◆重量：110g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T12:07:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194117298_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023120701" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194116615">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194116615</link>
    <title>聖ヨセフ、聖母マリアそして聖い心/ Antique Small Prayer Book Set of Three</title>
    <description>聖ヨセフ、聖母マリアそして聖い心/ Antique Small Prayer Book Set of Three

フランスアンティーク、小さな祈祷書3冊セット。




英国のアンティークマーケットで手に入れた、小さくて美しい本のご紹介です。


3冊セットで、黒い紙箱に納められており、1冊...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">聖ヨセフ、聖母マリアそして聖い心/ Antique Small Prayer Book Set of Three</span></strong>

フランスアンティーク、小さな祈祷書3冊セット。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIwNC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023114949" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れた、小さくて美しい本のご紹介です。


3冊セットで、黒い紙箱に納められており、1冊の大きさは約6×8.8cmほど。装丁は本革で、表紙には美しい箔押しの装飾が施されています。



言語はフランス語。タイトルは以下の3つです。


茶色の本：MOIS DE S. JOSEPH（聖ヨセフの月）
3月に捧げられる祈祷書です。イエスの養父である聖ヨセフを称えます。カトリックの伝統では、3月全体が聖ヨセフを記念する月とされています。



青い本：MOIS DE MARIE（マリアの月）
5月に捧げられる祈祷書です。聖母マリアに祈りを捧げます。草花が芽吹く美しい5月を、聖母マリアに重ねたことが由来とされます。



ワインレッドの本：MOIS DU S.-C&#338;UR（聖心の月 / Sacre-C&#338;ur）
6月に捧げられる祈祷書です。「S.-C&#338;ur」は「Sacre-C&#338;ur（聖心＝イエス・キリストの御心）」の略で、イエス・キリストの豊かな愛の象徴である「御心（みこころ）」を特別に崇敬・礼拝します。




キリスト教には1年の中の特定の月を特定の聖人や神秘に捧げて祈る「月間信心」という伝統があります。その中でも特にフランスやヨーロッパで民間の信仰として非常に人気が高く、セットにされやすかった3つの月が選ばれている祈祷書であると思われます。見返しには、1908年4月14日、トゥールにて、カトリック教会が「内容に教理上の誤りがないこと」を正式に認め、印刷・出版を許可したという内容が書かれており、大司教ルネ＝フランソワの承認が記されています。




1冊が約8.8×6cmと小さく、ほぼ名刺（9.1×5.5cm）程度のイメージ。この小ささなら、ポケットや小さなバッグにも余裕で入りそう。ミサの時にそっと忍ばせて教会へと向かったのではないでしょうか。



聖ヨセフ、聖母マリアそして聖い心への想いを凝縮したような三冊の本。いつまでもお手元に置いていただきたい、古く美しく、小さな祈祷書をお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-small-prayer-book-set-of-three.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆France
◆推定製造年代:c.1908年
◆素材：革、紙等
◆サイズ(一冊あたり）：約8.8×6cm 厚み約1cm
◆総重量：128g
◆在庫数：1セットのみ（祈祷書3冊が1つのケースに入ったセットです）


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、紙の擦れや変色等がみられます。
＊ケースには折れがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T11:51:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194116615_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023115126" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194115748">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194115748</link>
    <title>小粋で機能的なツール / Antique Folding Magnifying Glass</title>
    <description>小粋で機能的なツール / Antique Folding Magnifying Glass

英国アンティーク、折りたたみ式拡大鏡。




当店の定番、アンティークの拡大鏡。

様々な材やフォルムがありますが、機能性を損なわずに意匠が施されたり、様々な工夫が加えられたりするツールであ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">小粋で機能的なツール / Antique Folding Magnifying Glass</span></strong>

英国アンティーク、折りたたみ式拡大鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTI3Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023112232" alt="">


当店の定番、アンティークの拡大鏡。

様々な材やフォルムがありますが、機能性を損なわずに意匠が施されたり、様々な工夫が加えられたりするツールであり、見て集めて、飽きることがありません。

今回ご紹介する拡大鏡も、特別な工夫が施されたひとしな。


一見シンプルな見た目ですが、ハンドルの中央は空洞となっており、そこにするりとレンズ部分が通るように出来ています。折りたたんだ状態でレンズ外枠を押し出すようにすれば回転をはじめ、レンズとハンドルがまっすぐになった時点で安定します。機構上、振れば少しブレますが、ハンドル部分の持ち方である程度安定させることも可能。この機構で折りたたんだ状態であればレンズに傷がつきにくく、コンパクトで持ち運びにも便利・・・という仕組みです。

このタイプは刻印付のフランス製のニッケルメッキのものを以前に取り扱ったことがございますが、今回のお品物は特に刻印は無く真鍮製で、英国のものと思われます。以前の物に比べ小ぶりで、ハンドル部分が曲線を組み合わせたカッティングを施してあることろが高級感を感じさせます。


たたんだときは最大長さが7cm程度とこぶりなので、ポケットに仕舞っておくことも可能。直径4cm強のレンズは対象物をしっかり見ることが出来、とても便利にお使いいただけることと思います。


ハンドルの動きを動画でアップいたしましたので、よろしければご覧ください。

<iframe width="431" height="766" src="https://www.youtube.com/embed/mJjPmOArVh0" title="英国アンティーク、折りたたみ式拡大鏡の動作状況" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>


小粋で機能的な拡大鏡。貴方のデスクトップで是非ご愛用頂きたい、アンティークツールです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-folding-magnifying-glass.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮、ガラス、他
◆サイズ：長さ最大約11.9cm 厚み約1.1cm　レンズ部分外枠直径約7.4cm
◆重量:39g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊折りたたみ動作はスムーズで「くんっ」と止まり安定しますが、振れば多少カタつきます。
＊可動部分のそばを抑えるようにして持てば安定します。
＊レンズには一見気づかない、ごくごく小さな打痕がみられます。画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T11:25:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194115748_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023112547" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=194115535">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=194115535</link>
    <title>書くことの愉しさと尊さと/ Antique Mahogany Child Writing Slope</title>
    <description>書くことの愉しさと尊さと/ Antique Mahogany Child Writing Slope

英国アンティーク、チャイルド・ライティングスロープ。



英国の大きなアンティークフェア。

屋内会場のひとつ、アクセサリー類を多く並べているコーナーで、品の良い英国人のご夫婦（多分）...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">書くことの愉しさと尊さと/ Antique Mahogany Child Writing Slope</span></strong>

英国アンティーク、チャイルド・ライティングスロープ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIzNC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261023110540" alt="">

英国の大きなアンティークフェア。

屋内会場のひとつ、アクセサリー類を多く並べているコーナーで、品の良い英国人のご夫婦（多分）のストール。沢山のアクセサリーの中からひとつひとつ選び、一息ついたところでふと目に入ってきたのが、奥に置かれていたこの小さなライティングスロープでした。

このようなものが置いてあるとは思っていなくて、嬉しい驚きとともに見せてもらおうとすると、ご主人は嬉しそうに言いました。

「チャイルド・ライティングスロープ。小さいよね。珍しいよ。」

・・・即決で買い物リストに追加されました。





このような箱は「ライティング・スロープ/Writing Slope」もしくは「ライティング・ボックス/Writing Box」「ライティング・キャビネット/Writing Cabinet」「ラップ・デスク/Lap Desk」等と呼ばれるもの。私の知っている限り、英国では「ライティング・スロープ」と呼ばれることが多いと思います。



18世紀から19世紀にかけての時代、世界中へと進出した英国。彼らは小さな箱に工夫を凝らし、旅先や戦いの遠征先でも携帯していればいつでも書き物ができるように様々な造りを施しました。インク壺、ペン、そして紙。それらが効率的に収納され、しっかりと鍵をかければ誰にもみられない。ぱかり、と開けば、程よい傾斜がつけられたペン書きに最適なレザー面が現れ、船上でも、野戦地でも、すらすらとペンを運ぶことができたのです。

ライティング・スロープには様々なスタイルがありますが、基本的には贅沢な持ち物であったため、仕様は豪華。使われている材はマホガニー、ローズウッド、そしてウォールナットなどがほとんどで、そこに違う色の木をはめ込む象嵌が施されていたり、金属象嵌のものなどもみられます。


もちろん基本的には大人用で、書き物の必要がある中産階級以上の富裕層、そして戦場での将校などが使っていたものでした。





さて、前述の「チャイルド・ライティングスロープ」。

大人用のものをそのまま小さくしたクオリティで、大人用のものは広げるとA4サイズほどが縦に広げられるスロープが一般的ですが、今回のものはA5サイズくらいまでしか広げられません。体感的に半分くらいのサイズ感だと思います。

用途としては、その名の通り子供用に誂えた物でしょう。ただ、本体はマホガニーでポイントに真鍮の金属象嵌、黒のレザーには金の箔押しが施されている贅沢仕様。かなり余裕のある家庭が、子供の教育用玩具として特注したものなのではないかと推測いたします。製作年代は世紀の変わり目、1900年代頃と思われます。





2か所ある収納にはポストカードが余裕で入りますが、ペントレイは小さめで、長さ16cm程度のペンしか入らず、インク壺用のスペースも小さくて現状インク壺は付属していません。


例えばですが、ここに収まるペンやインク壺を探しつつ、お好みのカードをひっそりと貯めて、大切な方にメッセージをしたためる時の特別な箱として、お手元に置いておくのはいかがでしょうか。



もちろん、文具好きな方のコレクション用としてもとてもお勧め。

書くことの愉しさと尊さを詰め込んだ、古く美しく、そして小さな英国アンティークの稀有なひとしなをお届けいたします。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-mahogany-child-writing-slope.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：マホガニー、真鍮、レザー、他
◆サイズ（箱状態のとき）：幅約22.7cm　奥行約15cm　高さ約10cm 
◆重量：766g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色、アタリ等がみられます。
＊箱の蓋にはわずかにクラック（割れ）、及び小さな輪染みがみられます。
＊施錠可能な鍵が付属しますが、古い鍵の為頻繁な施錠はお勧めいたしません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T11:07:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/194115535_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023110736" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=193995193">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=193995193</link>
    <title>貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure</title>
    <description>貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure

英国ヴィンテージ、フクロウの置物。




英国のアンティークフェアで手に入れた高さ7cmほどの銀色のフクロウ。

ふっくらとした描写が見事な翼をもち、びっくりしたような大きな瞳でこちらを見つめております。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure</span></strong>

英国ヴィンテージ、フクロウの置物。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI2NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016090449" alt="">


英国のアンティークフェアで手に入れた高さ7cmほどの銀色のフクロウ。

ふっくらとした描写が見事な翼をもち、びっくりしたような大きな瞳でこちらを見つめております。


底面には「MADE IN ENGLAND」の刻印。材はおそらくピューターに銀メッキ仕上げと思われ、持ってみるとかなりな重量感があることに驚きます。


フクロウは、ギリシャ神話では女神アテナの使い。ヨーロッパでは、森の賢者や番人、知恵の神様、幸福の鳥と称され、知恵・知性の象徴、そして縁起の良いものとされています。そして、ハリーポッターではフクロウが郵便を届けてくれるように、昔から魔法使いの使い魔としての役割を持っているのもフクロウの特徴の一つ。


そんなフクロウには、知恵の神様の名前にあやかって、書棚の隅を護ってもらうのはいかがでしょうか。鳥好きなかたはもちろん、魔法好きな方にもおすすめな、英国アンティークのちいさな佳品をお届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-owl-figure.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：金属（おそらくピューターに銀メッキ）
◆サイズ：高さ約7cm 
◆重量：309g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T09:06:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193995193_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016090623" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=193995012">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=193995012</link>
    <title>ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book &quot;KATE GREENAWAY&#039;S BIRTHDAY BOOK&quot;</title>
    <description>ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book &quot;KATE GREENAWAY&#039;S BIRTHDAY BOOK&quot;

 英国アンティーク、ケイト・グリーナウェイによるバースディ・ブック。




Kate Greenaway/ケイト・グリーナウェイ(1846-1901）。


その名前を知らなくても、彼女の絵...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book "KATE GREENAWAY'S BIRTHDAY BOOK"</span>
</strong>
 英国アンティーク、ケイト・グリーナウェイによるバースディ・ブック。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI0NS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016085626" alt="">


Kate Greenaway/ケイト・グリーナウェイ(1846-1901）。


その名前を知らなくても、彼女の絵をみたことがあるという人は多いのではないでしょうか。


英国ヴィクトリア時代を代表する画家、挿絵画家であり、代表作のひとつに「Language of Flowers/花言葉」があります。

様々な花に付けられた「花言葉」を、植物画と少女たちの多色木版画とともに紹介した画文集。1884年が初版で、その後長く世界中で愛されており、日本では1980年に白泉社から出版されています。ヴィクトリア時代、英国の人々がどんな想いを花に込めていたのかが知りたくて、私も折に触れ参照しています。




今回ご紹介するのはそのケイト・グリーナウェイによる「BIRTHDAY BOOK/バースデーブック」です。


現代のバースデーブックには様々なタイプがあるようですが、英国の古い本で時折みかけるバースデーブックは、1年365日それぞれの欄があり、その日に応じた言葉やイラストが配されているものが多いように思います。1日ごとの欄にはその日に生まれた人をメモしたりして使用します。

当店では今まで2冊のバースデーブックをご紹介していますが、1冊は詩人ロバート・バーンズの詩が割り振られた1887年のもの、もう一冊は聖書の言葉が割り振られた1870年代頃のものでした。




今回のケイト・グリーナウェイによるバースデーブックのタイトルは以下の通り。


KATE GREENAWAY'S BIRTHDAY BOOK 
for Children

WITH 382 ILLUSTRATIONS,
DRAWN BY KATE GREENAWAY,

PRINTED BY EDMUND EVANS.
VERSES BY MRS. SALE BARKER.
LONDON: GEORGE ROUTLEDGE AND SONS, BROADWAY, LUDGATE HILL.
NEW YORK: 416 BROOME STREET.


ケイト・グリーナウェイのバースデー・ブック
子供たちのために
382点の挿絵入り
絵：ケイト・グリーナウェイ
印刷：エドマンド・エヴァンズ
詩：セール・バーカー夫人

ロンドン：ジョージ・ラウトレッジ・アンド・サンズ　ブロードウェイ、ラドゲート・ヒル
ニューヨーク：ブルーム通り416番地




絵本画家ということもあり、子供たちのためのもの、と謳っておりますが、内容は大人の鑑賞にも十分に耐えるものであると思います。そして挿絵はなんと382もあり、開いてみれば各日ごとのモノクロのものに加え、時折差し込まれる色つきの版画が美しく、思わずページをめくっていってしまいそうです。


そして、巻頭見開き部分には手書きで以下の文章が書きこまれています。


Presented to（ここまでは印刷）

Matilda Grace Riddle
by S. M. Riddle
October 14. 1880
Wickham House
Lower Clapton

上部3行は大人の字、最後の2行は子供の字のように思えます。
恐らくS. M. Riddleさんが、Matilda Grace Riddleちゃんに1880年10月14日にプレゼントしたのではないでしょうか。
苗字が同じなので、彼らはきっと親子か親戚。
そしてMatildaちゃんが、自分の住所を最後に書き加えた・・・・
そんなところかもしれません。



最後に「GEORGE ROUTLEDGE AND SONS/ジョージ・ラウトレッジ&ソン」は1836年からの歴史ある出版社。ニューヨークにも支店を持っており、ニューヨークの住所は1881年からは「Lafayette Place」となるため「Broome Street」の表示は1880年までとなります。

今回ご紹介するバースデー・ブックの初版は1880年。ケイト・グリーナウェイにとっては二冊目の印刷された本であり、かなりな成功を収めたものとなったようです。S. M. Riddleさんによる書き込みも1880年ですので、この本は初版本である可能性がかなり高いと思われます。





わずか約10cm角ほどの小さな本。
洒落た装丁と美しいイラストは140年以上前のものとは思えないほど可憐で瑞々しく、本を所有することの悦びを教えてくれるようです。少しづつ開いて書き込みを探したり、自分や友人の誕生日の詩を読み込んでみたり。もちろんただ眺めているだけでも、ヴィクトリア時代の子供たちの生き生きとした息遣いが感じられてくることでしょう。



ケイト・グリーナウェイ・ファンの方はもちろん、絵本好きな方、ヴィクトリア時代好きな方にもおすすめな、英国アンティークの佳品。貴方の書棚のマスコットとしてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-book-kate-greenaways-birthday.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1880年
◆素材：紙、布
◆サイズ：約10×9.7cm　厚み約1.7cm
◆重量：122g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、書き込みやインクの染み、変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:58:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193995012_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016085822" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=193994982">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=193994982</link>
    <title>剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton &quot;WILL SCARLETT BUNNYKINS&quot; </title>
    <description>剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton &quot;WILL SCARLETT BUNNYKINS&quot; 

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりウィル・スカーレット・バニキンズ。



中世風の意匠に身を包み、足元にある袋を覗き込むバニキンズ。袋の中にはまばゆい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton "WILL SCARLETT BUNNYKINS"</span> </strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりウィル・スカーレット・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAxNC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016084605" alt="">

中世風の意匠に身を包み、足元にある袋を覗き込むバニキンズ。袋の中にはまばゆい金貨がじゃらじゃらと入っているようです。タイトルは「WILL　SCARLETT/ウィル・スカーレット」。




製作は1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。

はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。

英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。





今回ご紹介するウィル・スカーレット・バニキンズは、2002年にリリースされたもの。


底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。

HAND MADE AND HAND DECORATED
BUNNYKINS
by ROYAL DOULTON
WILL　SCARLETT
BUNNYKINS
DB264
THE ROBIN HOOD COLLECTION

MADE IN ENGLAND
2002 ROYAL DOULTON


つまり、この「ウィル・スカーレット・バニキンズ」は、「ロビンフッドコレクション」のうちの一体。ロビンフッドコレクションは計8体で構成されていました。（DBはロイヤルドルトンのデザインナンバーです）

Robin Hood/ロビンフッド/DB244
Friar Tuck/タック修道士/DB246
Prince John/プリンスジョン/DB266
Maid Marion/乙女マリアン/DB245
Little John/リトル・ジョン/DB243
Sheriff of Nottingham/ノッティンガムの代官/DB265
King Richard/キングリチャード/DB258
Will Scarlett/ウィル・スカーレット/DB264


「ロビンフッド/Robin Hood」といえば、中世イングランドの伝説上の人物。はっきりした起源は不明で、何人かの人物にまつわる伝承が合わさって形成された可能性が高いといわれています。14世紀頃から詩等に登場しますが、16世紀以降は、リチャード1世獅子心王時代の人物となり、リチャード1世が十字軍遠征に赴いている間に、ジョン王（リチャード1世の弟）の暴政に反抗した人物として描かれるようになりました。設定としてはノッティンガムのシャーウッドの森に住むとされており、ひどい代官のもと苦しむ民を救うべく仲間と共に活躍する義賊。


当店ではロビンフッド、相棒のリトルジョンや、キングリチャード、そしてノッティンガムの代官、タック修道士を取り扱ってきましたが、ウィル・スカーレットは初めてのご紹介となります。

ウィル・スカーレットはロビンフッドの甥であり、剣の達人。常に赤い服を着ている伊達男であり、ロビンフッドが「弓」、大男のリトル・ジョンが「棒」の達人であるのに対し、ウィル・スカーレットは「剣」の圧倒的な達人として活躍します。



このバニキンズもよく見れば腰に剣を下げており、いざとなればこの剣を抜いて戦うと思われますが、どうやら今のところは悪い奴らから分捕っってきたお宝を眺めている最中のようです。






庶民が愛した義賊ロビンフッド、そして愉快な仲間のひとりであるウィル・スカーレット。英国の伝説から飛び出した小さなウサギは、中世イングランドの空気をまといつつ、ぴょんと飛び出た耳を震わせているようです。

ぜひ貴方のお傍において、ロビンフッドの伝説を読み返してみるのはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-will-scarlett.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆England
◆Royal Doulton
◆製造年代:2000年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.5cm
◆重量:91g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れがございます。
＊目の表情が左右でわずかに異なります。製造時からのものと思われます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:48:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193994982_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016084801" /></foaf:topic>
  </item>

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