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    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
    <link>https://www.toddlowrey.com/</link>
    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>船の誕生を祝う / Antique Wooden Axe for Launching Ceremony</title>
    <description>船の誕生を祝う / Antique Wooden Axe for Launching Ceremony

英国アンティーク、進水式用の儀式斧。




英国の芝生のグラウンドで行われていたマーケット。

様々なストールのなかから、本格的な古い工具や製図用品を並べていた親父殿を見つけることができま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">船の誕生を祝う / Antique Wooden Axe for Launching Ceremony</span></strong>

英国アンティーク、進水式用の儀式斧。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA3MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731094651" alt="">


英国の芝生のグラウンドで行われていたマーケット。

様々なストールのなかから、本格的な古い工具や製図用品を並べていた親父殿を見つけることができました。その親爺殿のコレクションボックスから、私たちはいくつもの古いものを買いつけたのですが、その時ふと目に留まったのがこの木製品。

変わった形に心惹かれ、思わず手に取りました。

「これは何ですか？木槌？」
「これは儀式用のものだよ。ほら、船の。船ができた時のセレモニー用。」

親爺殿が身振り手振りで教えてくれ、ようやく私たちも腑に落ちました。工具とは言い難いものではありますが、変わった形状と質感に惹かれ、買い付けリストに入ることとなりました。



まず、進水式といえばシャンパンを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

これはもともとがヴァイキングが進水式において人間を生贄として捧げており、後には動物を、さらに生贄ではなく血を連想させる赤ワインを使う風習となり、やがて白ワインからシャンパンに変化した・・・というのが通説になっているようです。



また一方で「支綱を切る」という行為も進水式では不可欠でした。

英国では1811年にジョージ4世が女性を命名者に定めた当初は、支綱を直接切るために小さな斧などが使われた記録もありますが、ヴィクトリア時代に入ると英国の進水式は独自の精密な「仕掛け」へと進化し、道具も変化していきます。

台座の上に張られた細い紐を、女性が「装飾的な小さな木槌とノミ」を使って、優雅に叩き切り、それが引き金となって進水式の仕掛けが始まる....一種のエンターテインメントのように。




今回のお品物は素朴な雰囲気ですので、推測ではありますが、大々的なセレモニー用・・・というよりは、割と庶民的な船用のものだったような気がします。そして斧と木槌を組み合わせたような形は、どこかボートのようにも見え、船好きな木工芸家が趣味的に作ったのかもしれない、という民芸品のような雰囲気を持っています。



正直、斧としては刃が無いですし、木槌としてご使用いただけるかどうかもよくわかりません。
それでも、斧のような木槌のようなフォルムと、歳月を経た木の質感は唯一無二のもの。
柄を握れば、昔の人々の船への想いが伝わってくるようです。




船を愛する方へおすすめの、少々珍しい英国アンティークアイテムはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-wooden-axe-for-launching.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：木
◆サイズ：全長約21.8cm 幅約11.6cm　厚み約4.7cm
◆重量：184g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色などがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T09:48:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879541_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731094846" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192879499">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192879499</link>
    <title>シンプルに趣き深く/ Antique Oak Letter Rack</title>
    <description>シンプルに趣き深く/ Antique Oak Letter Rack

英国アンティーク、オーク材のレターラック。



シンプルながらも趣深いレターラックを手に入れました。


材は英国が長く愛してきた木、オーク。


英国に自生していたオークは、イングリッシュ・オークとよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">シンプルに趣き深く/ Antique Oak Letter Rack</span></strong>

英国アンティーク、オーク材のレターラック。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTE3Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731094001" alt="">

シンプルながらも趣深いレターラックを手に入れました。


材は英国が長く愛してきた木、オーク。


英国に自生していたオークは、イングリッシュ・オークとよばれ、古くから家具や生活の道具をつくるのに欠かせない木でした。世界の海を制した大英帝国が、南洋のマホガニーやローズウッド等の銘木を手に入れることができるようになった後にも、オークはずっと愛され、様々な物に姿を変えて人々の生活とともにありました。


固く、重く、独特の木目をもつオークは精霊が宿る木ともいわれ、ケルトのドルイド（祭司）はオークに寄生するミスルトゥ（宿り木）を神聖視しているといいます。そもそも「ドルイド/Druid/dru-vid-s」の語源が「オークの木を知っている人々」とされる説もあるほど。


今回ご紹介するのはそんなオーク材でつくられています。


形状としてはシンプルな矩形で、本体と仕切り板に取り出しやすいように刳り込みがあります。意匠的なポイントとしてはそのくらいでしょうか。それでも、趣深いオークの杢目と質感が全体を包み込み、時に現れているシルバーグレイン（虎斑）が大自然の豊かさを伝えてくれるようです。


大きさとしては幅方向にA5サイズが入る程度。伝票やポストカードなどを便利に入れていたのかもしれません。シンプルな箱型なので、場合によっては立てた状態でもご使用いただけます。本やファイルなどの隙間に入れてお使いいただくのもよろしいかもしれません。



貴方のデスクトップに是非。

英国伝統の材で作られた実用的なアンティークを、日々のお仕事にお役立ていただければ幸いです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-oak-letter-rack.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：木（オーク材）
◆サイズ（外寸）：幅約22.9cm　奥行約8.9cm 高さ約10cm
◆サイズ（内寸）：幅約21.5cm 深さ約9.1cm 各仕切り内の奥行約2.3〜2.4cm
◆仕切り板をすべて外した時の奥行：約7.6cm
◆重量：422g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ等みられます。
＊仕切り板は取り外し可能ですが、無垢材のため、温度湿度の状況によりやや外しにくい、嵌めにくい時がございます。ゆっくりと様子を見ながら行ってください。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T09:41:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879499_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731094124" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192879459">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192879459</link>
    <title>うたたね子猫をお手元に/ Vintage Royal Crown Derby Paperweight &quot;Catnip Kitten&quot;</title>
    <description>うたたね子猫をお手元に/ Vintage Royal Crown Derby Paperweight &quot;Catnip Kitten&quot;

英国ヴィンテージ、ロイヤル・クラウン・ダービーの猫。



小さな体を丸めて、気持ちよさげに目を閉じる猫。

美しい色彩と造形が目を惹く、ロイヤルクラウンダービーの傑作ペ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">うたたね子猫をお手元に/ Vintage Royal Crown Derby Paperweight "Catnip Kitten"</span></strong>

英国ヴィンテージ、ロイヤル・クラウン・ダービーの猫。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAxOS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731093344" alt="">

小さな体を丸めて、気持ちよさげに目を閉じる猫。

美しい色彩と造形が目を惹く、ロイヤルクラウンダービーの傑作ペーパーウェイトのご紹介です。




ロイヤルクラウンダービーは、1750年イングランド・ダービー州で創業した、英国でもっとも歴史のある陶磁器ブランドのひとつ。

2世紀を超えて英国王室を始めとする王候貴族に愛され、その確かな技術、高い品質、美しいデザインは、英国で格調高いライフスタイルの象徴とされてきました。現在でも 英国内で生産し続けている貴重なブランドのひとつです。

食器ももちろん有名ですが、1981年から始まった動物のペーパーウェイトのコレクションはその独創的なデザインとクオリティの高さから、世界中にファンをうみだしました。ロイヤルクラウンダービー社では、収集家（コレクター）のために、コレクターズ・ギルドを設立。年々新しいアイテムが作られていく一方で、多くのアイテムは一定の製造期間を過ぎると絶版になり、作られなくなったアイテムは、オークションなどで高値で取り引きされています。



今回ご紹介するのはそのうちの子猫。


底面にはロイヤル・クラウン・ダービーのペーパーウェイトにある「ストッパー/stopper/栓」が取り付けられており、その脇にはバックスタンプと以下の文字がみられます。


Collectors Guild Exclusive
Catnip Kitten
1997 ROYAL CROWN DERBY



「Collectors Guild Exclusive」とは「コレクターズ・ギルド限定品」の意味。そして「Catnip」とは英語で「マタタビ」の意味。


よく見れば、猫の顔の横に青紫色の小さな花があります。ちなみに「Catnip/マタタビ」の花は基本的に白。近い品種で「Catmint/イヌハッカ」があり、こちらは青紫の花を咲かせます。マタタビほど強くないものの、猫を酔わせる効果をもつ成分を含んでおりますので、このペーパーウェイトの花のモデルはイヌハッカかもしれません。





つまりこのペーパーウェイトは、マタタビ（もしくはイヌハッカ）で気持ちよくなっている子猫を表現した、コレクターズ・ギルド限定品となります。グレーと赤茶、そして金彩が巧みに使われた猫は、どこか高貴な表情を持ってしなやかに体を丸めております。

見ているだけでこちらまでお昼寝をしたくなってくる、美しい子猫。

ロイヤルクラウンダービーのファンの方はもちろん、猫を愛する方にお持ちいただきたい、英国の名窯が生み出した傑作をお届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/vintage-royal-crown-derby-paperweight.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆Royal Crown Derby
◆推定製造年代:c.1997年
◆素材：陶器
◆サイズ：幅約7.7cm 奥行約5.8cm 高さ約4.2cm
◆重量:76g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビはございません。
＊接地面にわずかに汚れがみられます。詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊箱は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T09:35:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879459_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731093535" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192879288">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192879288</link>
    <title>方位を定め、事象を視る/ Antique Brass Pocket Magnifying Glass &amp; Compass</title>
    <description>方位を定め、事象を視る/ Antique Brass Pocket Magnifying Glass &amp; Compass

英国アンティーク、方位磁針つき携帯型拡大鏡。



英国のアンティークフェアで手に入れた、全長5cm弱の携帯型拡大鏡。

英国アンティークの拡大鏡としてはある意味定番の形で、ケース...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">方位を定め、事象を視る/ Antique Brass Pocket Magnifying Glass & Compass</span></strong>

英国アンティーク、方位磁針つき携帯型拡大鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTI4Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731092050" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、全長5cm弱の携帯型拡大鏡。

英国アンティークの拡大鏡としてはある意味定番の形で、ケース中央にある小穴は、拡大鏡を出さなくても、より焦点を狭くした状態で使うことができる便利な仕様となっています。



ただ、この拡大鏡にはもうひとつスペシャルな仕掛けがついておりました。


レンズに重なるように仕組まれているのは、小型の方位磁針。そう、これは方位磁針つきの拡大鏡なのです。


そしてケースにはレジストレーション番号（142269）が刻印されており、これは英国において1890年に意匠登録された番号となります。スターリングシルバーのデイトレターとは異なり、個体に対しての番号ではないため、その年の製造とは限りませんが、この登録をすると似た物を作ったら3年間はかなりな罰金があったそうですので、1890年からその後数年のものの可能性が高いかと思います。



懐中時計のフォブに方位磁針が人気だったように、外を歩くには、方位磁針がとても大切だった時代。
そこに拡大鏡も合わせてしまえば、必須ツール2つがひとつになって、さぞや便利に思えたのではないでしょうか。




ヴィクトリア時代、カントリーサイドを歩く紳士のポケットに潜んでいたであろう、小さな便利ツール。

ウキウキと方位磁針をとりだして方角を確認しつつ、歩みをすすめる。
興味のある植物をみつけては、拡大鏡で観察する。

この拡大鏡は、英国紳士のそんなお愉しみにつきあってきたのではないでしょうか。



これからは、あなたのお愉しみの相棒として。
末永くポケットに入れていただければ光栄です。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-brass-pocket-magnifying-glass.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1890年以降
◆素材：真鍮、ガラス、紙
◆サイズ：全長約4.9cm 幅約2.4cm　厚み約1.3cm
◆重量：22g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊レンズに目立つ傷や割れ欠けはございません。
＊ケースに対し、拡大鏡やコンパスは摩擦のみでとまっている状態ですので、強く振れば動きます。
＊コンパスは周囲の機器により狂うことがございます。狂ってしまった場合は強めの磁石で直せますのでお試しください。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T09:22:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879288_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731092218" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192879226">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192879226</link>
    <title>魔除けの杖と歩くカントリーサイド/Antique Hedgerow Folk Art Snake Walking Stick</title>
    <description>魔除けの杖と歩くカントリーサイド/Antique Hedgerow Folk Art Snake Walking Stick

英国アンティーク、蛇が巻き付いたステッキ。




19世紀から20世紀前半のイギリスでは「ヘッジロー・フォークアート/Hedgerow Folk Art」 というデザインスタイルがありました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">魔除けの杖と歩くカントリーサイド/Antique Hedgerow Folk Art Snake Walking Stick</span></strong>

英国アンティーク、蛇が巻き付いたステッキ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA4NS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731091357" alt="">


19世紀から20世紀前半のイギリスでは「ヘッジロー・フォークアート/Hedgerow Folk Art」 というデザインスタイルがありました。


文字通り「ヘッジロー＝生垣」にみられる木や草花、木の実や小動物などをモチーフとした、素朴な民俗芸術。その中の一つに、木の枝や根元の瘤をうまく使った、独特のデザインのステッキがありました。


木の皮をそのまま生かして仕上げたり、棘を表情として愉しんだり、瘤を人の顔に見立てて彫り込んだり、もしくはそのような雰囲気のものを削り出したり。それぞれが独特の表情を持っており、上品なシルバー遣いのステッキなどとは全く異なる味わいで、人々の生活を彩っていました。





今回ご紹介するのは、そんなヘッジロー・フォークアートのひとつ。英国のアンティークセンターで手に入れた、枝に絡まる蛇を彫り込んだステッキです。


お品物をよく見てみましょう。

グリップ部分はおそらく根元の瘤部分をそのまま生かしたものでしょう。ところどころに飛び出した節と、からまる蛇が独特の存在感を放っています。おそらく蛇の色が元々の木の色で、他は濃い色に着色したようにみえます。大きさに対して重量はそれほどでもないので、推測ではありますが、材はアッシュかと思われます。少々全体に反りがみられます。


蛇には「健康」や「魔除け」という意味があり、また特に英国のカントリーサイドではよく蛇に遭遇するため、自然の中で遭遇する身近な危険の象徴でもありました。自分のステッキに蛇を彫り込むことで、「大自然を征服する・コントロールする」というハンターや旅人の想いが込められていたように思います。


このステッキも、そんな想いを込めつつ作られたのではないでしょうか。


カントリーサイドを歩くときに、相棒として、お守りとして最適な蛇のステッキ。
是非貴方のお散歩のお供にしてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-hedgerow-folk-art-snake-walking.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：木（アッシュの可能性）
◆サイズ：長さ約87.4cm グリップ幅約6.5cm
◆重量：356g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、割れや変色等がみられます。
＊全体として反りがみられます。
＊しっかりとしており、体重をかけてもほとんどしなりません。
＊主観ではありますが、現物では蛇の存在感は大きいです。
＊ご使用になる際は先端に滑り止めのゴムキャップなどをつけることをおすすめいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T09:15:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879226_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731091536" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192879144">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192879144</link>
    <title>100年前のパサージュ・デュ・アーブルより/ Antique Small Brass Microscope with Wood Box</title>
    <description>100年前のパサージュ・デュ・アーブルより/ Antique Small Brass Microscope with Wood Box

フランスアンティーク、木箱入り顕微鏡。




英国のアンティークフェアで手に入れた小さな顕微鏡。


まず心惹かれたのはその小ささ。なんと、本体高さが約11cm強。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">100年前のパサージュ・デュ・アーブルより/ Antique Small Brass Microscope with Wood Box</span></strong>

フランスアンティーク、木箱入り顕微鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIxNy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260731085228" alt="">


英国のアンティークフェアで手に入れた小さな顕微鏡。


まず心惹かれたのはその小ささ。なんと、本体高さが約11cm強。専門的な顕微鏡は別として、当店が取り扱う一般的な古い顕微鏡の高さは大体が20cm前後ですので、これは半分程度しかありません。「手で持つ」というよりは「指でつまむ」感覚です。

そのためでしょうか、オリジナルの箱には蓋に絶妙な凹凸があり、その部分に置いて使うことができるようになっています。置き場所と思えるところに少しばかり跡がついていますので、このような使い方をしていたことが多かったのではないでしょうか。


そして、箱には4枚のプレパラートと真鍮のピンセットがセットされています。


そして箱のラベルには以下の文字。



OPTIQUE
MEDICALE

E. LECOEUR

12, PASS. DU HAVRE
PARIS




医療光学／眼鏡店

E. ルクール

パサージュ・デュ・アーブル 12番地 
パリ





地図で調べてみたところ「Le passage du Havre/パサージュ・デュ・アーブル」はパリに現存しており、ZARAなどがはいる同名のショッピングモールとなっていました。場所は9区、オペラ座とサン・ラザール駅との間。


そしてもともとのパサージュ・デュ・アーブルがその場所に作られたのは1845年。19世紀半ば、パリのパサージュはお店の集積地としてだけでなく、のんびりと散策したり社交の場としても利用されていました。パサージュ・デュ・アーブルは初期の頃、人気の露店が軒を連ねていましたが、第二帝政時代（1852-1870）には、品の良くない絵画の販売や放蕩文学、政治的なパンフレットなどをひっそりと配布していたことであまり治安的にはよくなかったようです。やがて1990年にはパサージュ全体が取り壊され、通りを繋ぐように再構築され、さらに1997年には現代的なショッピングセンターへと変わっていきました。

参考：Le passage du Havre　　Notre histoire（パサージュ・デュ・アーブルオフィシャルサイト：私たちの歴史）
<a href="https://www.passageduhavre.com/notre-histoire" target="_blank">https://www.passageduhavre.com/notre-histoire</a>


また、「E. LECOEUR/E. ルクール」はおそらく店舗の名前で、パサージュ・デュ・アーブル12番地に店舗を持っていた医療光学・眼鏡店であったと思われます。E. ルクールの詳細については調べきることができませんでした。






さて、もう少しお品物をみてみましょう。

顕微鏡自体は基本的にドラム式の真鍮製で、一部に合金が使われています。鏡筒はスライド式でピントを合わせるようになっており、接眼レンズは外すことができます。対象物を置くステージはありますが、クリップは無く、反射鏡は差し込んであるだけ。非常にシンプルな構造となっています。

支柱に対し鏡筒やステージがついているため、力をくわえると容易に回転しますので、少々扱うのにコツが必要かと思います。


付属のプレパラートのひとつに「Soie Tissee（多分）」＝「絹織物」と記されている布片がありましたので、覗いてみたところなんとか観察ができましたので、写真をのせておきます。コツとしては接眼レンズをめいっぱい上にあげてから、ゆっくりと下におろし、ピントを合わせる・・・という感じです。


顕微鏡や箱のつくりから、作られた時期は19世紀末から20世紀初め頃（1890-1920年代）と推測いたします。




構造的にフィールドワーク用とは思えませんが、この小ささであれば、外出先や旅行などに持ち歩くことができたことでしょう。そこまでして顕微鏡を使う必要があった人のためか、もしくは顕微鏡をこよなく愛する人のためのコレクション用なのか・・・。

推測はつきませんが、実用の光学機器としての完成度の高さと、小さなものがもつ愛らしさを兼ね備えた希少なアンティークアイテムであることは間違いありません。



100年前のパリのパサージュからきた小さな顕微鏡。
是非貴方のコレクションに加えてください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/100-antique-small-brass-microscope-with.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆France
◆推定製造年代:c.1890-1920年代頃
◆素材：真鍮、鉄、ガラス、他
◆箱サイズ：約12.8×6.3　高さ約5.5cm
◆顕微鏡サイズ：ベース直径約3.6cm 高さ約11.4cm〜
◆総重量:235g/顕微鏡本体のみ110g
◆在庫数：1点（箱、プレパラート4枚とピンセットつき）


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
＊鏡には少し曇りやよごれがみられます。
＊プレパラート4枚とピンセットが付属します。
＊実際に覗いてみると、鏡を調整すれば視野は明るくなり、対象物をみることができます。
＊微細な観察用にお求めいただくことはお勧めいたしません。
＊プレパラートのうち1枚はガラスのみです。エッジにご注意ください。
＊反射鏡は差し込んであるだけです。摩擦でとまっていますが、持ち運びにはご注意ください。
＊箱の底には書き込みがみられます。意味はわかりません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T08:54:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192879144_th.jpg?cmsp_timestamp=20260731085430" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768537</link>
    <title>馬とワインを愛する方へ/ Antique Horse Head Corkscrew</title>
    <description>馬とワインを愛する貴方へ/ Antique Horse Head Corkscrew

英国アンティーク、コルク栓抜き。



英国のアンティークフェアで手に入れた馬の頭の形をした栓抜き。


耳をピンと立て、口を開いたリアルな馬の描写が目を惹きます。
材は馬の部分が真鍮、栓抜き部...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">馬とワインを愛する貴方へ/ Antique Horse Head Corkscrew</span></strong>

英国アンティーク、コルク栓抜き。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTc1OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260724094044" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた馬の頭の形をした栓抜き。


耳をピンと立て、口を開いたリアルな馬の描写が目を惹きます。
材は馬の部分が真鍮、栓抜き部分が合金と思われます。

恐らくたてがみ以外の部分は黒く加工してあるような気がします。
そしてたてがみとベース部分のみを金色とし、馬の横顔を際立たせたのではないでしょうか。

手に持てば、ずっしりとした重みと、絶妙な立体感で不思議と手に馴染み、意外と使いやすい気がいたします。


馬とワインを愛する貴方へ是非おすすめな、英国アンティークの実用的なひとしな。
造形の妙、歳月を経た表情の妙をご堪能ください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-horse-head-corkscrew.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1920年代頃
◆素材：真鍮、合金
◆サイズ：高さ約11.3cm 幅約5.7cm　厚み約1.6cm
◆重量：114g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T09:42:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768537_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724094223" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768496</link>
    <title>英国紳士の永遠の微笑み/ Antique Ambrotype Photograph in Frame</title>
    <description>英国紳士の永遠の微笑み/ Antique Ambrotype Photograph in Frame

英国アンティーク、フレーム入りアンブロタイプ。




「アンブロタイプ/Ambrotype」とは「湿板（しっぱん）写真」の一種。ガラス板に薄いネガ像が張りついている状態であり、背景に黒を敷くとポ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">英国紳士の永遠の微笑み/ Antique Ambrotype Photograph in Frame</span></strong>

英国アンティーク、フレーム入りアンブロタイプ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAyMi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260724093320" alt="">


「アンブロタイプ/Ambrotype」とは「湿板（しっぱん）写真」の一種。ガラス板に薄いネガ像が張りついている状態であり、背景に黒を敷くとポジティブ像に見え、そのまま写真として鑑賞することができるものです。


一方で「乾板写真」がありますが、これは「写真乾板/しゃしんかんぱん」とよばれる、写真フィルムが普及する前に使われていた感光材料を使った写真のこと。

写真乾板は、透明なガラス板に光を感じる薬品（写真乳剤）を塗って乾燥させたもので、撮影後に現像処理を行うことで写真像を記録します。状態としてはネガティブ像として記録され、現像することでポジティブ像となります。これが発展したものが写真フィルムです。



写真の黎明期、19世紀中頃は、前述の「湿板」が主流であり、薬品が濡れた状態でしか撮影できないものでした。

後に登場した乾板はあらかじめ薬品を塗って乾燥させておけるため、撮影現場で暗室作業をする必要がなくなり、風景や旅行などの撮影が飛躍的に自由になりました。






前段が長くなりました。

今回ご紹介するお品物は、前述のアンブロタイプをフレーミングしたものです。

19世紀中ごろはこのようなタイプのものが多く作られており、貴重な写真（基本的に1枚のみ）をきれいにフレーミングすることが一般的だったようです。2枚を蝶番でつなぎ本のように閉じる形で、携帯に適したものもありました。

今回のお品物は1枚物で、トップに小さい丸環もあることから、壁にかけておくための形状と推測いたします。仕上げは紙で、やや傷んでおりますが、そのおかげでフレームの構造に使われている木も観察することができます。


映し出されているのは妙齢の紳士。

ややカジュアルなジャケットを着て、わずかに微笑む様子は好ましく、なかなかな美丈夫とお見受けいたします。大柄なカーテンやテーブルクロス、そしてジャコビアン様式のチェアなどが当時の写真館の様子を物語っており、興味深さは尽きません。また、当時としてはかなりな高級品であった写真撮影をするということは、かなりな富裕層だったのではないでしょうか。




ちなみに「アンブロタイプ/ambrotype」の名称は、ギリシャ語で「不滅」や「永遠」を意味する「アンブロトス/ambrotos」という言葉に由来しています。この技法が確立されたときは、その前のタゲレオタイプ（1839年にフランスのルイ・ジャック・マンデ・タゲールによって発明された技法）に比べて、さぞ「不滅」であり「永遠」に残るものである、と考えられたのかもしれません。


スマートフォンでさっと撮影し、すぐにその場で確認・加工する。
いまのこの技術が、未来にはいったいどうなっているのでしょうか。


180年を超えてきたアンブロタイプを眺めながら、「不滅」とは、「永遠」とはなんだろう・・・そんな風に思わずにはいられなくなる。
アンブロタイプの中のヴィクトリア時代の英国紳士に見守られながら、貴方の答えを探してください。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-ambrotype-photograph-in.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1850-1860年代頃
◆素材：ガラス、木、金属、紙
◆サイズ：幅約8.2cm 高さ約9.3cm　厚み約1cm
◆重量：39g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、紙の破れや歪み等がみられます。
＊丸環は華奢なものです。現段階で吊るすことは可能ですが、力が加わると破損の可能性があります。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T09:35:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768496_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724093510" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192768455">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768455</link>
    <title>古びた金の脚先は幸運を呼ぶ/ Antique Brass Letter Opener with Hoof Foot Handle</title>
    <description>古びた金の脚先は幸運を呼ぶ/ Antique Brass Letter Opener with Hoof Foot Handle

英国アンティーク、レターオープナー。




英国のアンティークマーケットで手に入れた真鍮製のレターオープナー。


特徴はハンドル部分が「フーフフット/hoof foot」となっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">古びた金の脚先は幸運を呼ぶ/ Antique Brass Letter Opener with Hoof Foot Handle</span>
</strong>
英国アンティーク、レターオープナー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTIwNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260724092443" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れた真鍮製のレターオープナー。


特徴はハンドル部分が「フーフフット/hoof foot」となっていること。


「フーフフット」とはフランス語で「pied-de-biche」ともいい、こちらは「牡鹿の脚」の語彙をもち、「双蹄形」をした足先のことをいいます。鹿などの足先の爪は二つに割れていますが、馬の蹄は割れていないため、厳密には異なるのですが、どちらも「フーフフット」とよぶことがあるようです。


フーフフットは英国を中心としたヨーロッパではとても好まれる意匠。

英国、フランス、イタリアのルネッサンス様式後期からみられるモチーフで、17世紀ごろ、ウイリアム＆メアリー様式やクイーンアン様式の家具の足先によく見られるようになりました。

一方で「蹄鉄/ホースシュー」は、やはりヨーロッパでは「幸運を呼ぶ」そして「魔除け」の意味があり、とても好まれるモチーフとなっています。

由来は諸説ありますが、例えば後にカンタベリー大司教となった鍛冶屋の聖ダンステンが 悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、悪魔の足に蹄鉄を打ち付け、痛がる悪魔に、扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を取り付け、ようやく蹄鉄を取り外してやったことから悪魔除けとされた・・・という説がございます。


そんなことから、蹄鉄は扉の上や扉自体に取り付けたり、お部屋の梁に掛けたりと、古くから親しまれてきたラッキーアイテム。
蹄鉄がついた馬の脚のモチーフは、更なる強力なアイテムとして、喜ばれてきたことでしょう。




このレターオープナーのハンドルのフーフフットにはきちんと蹄鉄もついており、すらりと美しい形状から、姿の良い馬を連想させます。


馬好きの方にぜひ。
幸運を呼びこむデスクトップ・アンティークはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-brass-letter-opener-with-hoof.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：全長約21.3cm
◆重量：86g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊刃ものではございませんが、用途として鋭い形をしています。お取り扱いにはご注意ください。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T09:27:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768455_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724092701" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192768338">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768338</link>
    <title>フルールドリスの磁針は北をさす / Antique Victorian Brass Small Compass Fob</title>
    <description>フルールドリスの磁針は北をさす / Antique Victorian Brass Small Compass Fob

英国アンティーク、フォブコンパス。




英国、ロンドン郊外の競馬場で行われていたアンティークフェア。

屋外、屋内とあり、屋内は小さな良いものを扱うディーラーが多く、早朝...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">フルールドリスの磁針は北をさす / Antique Victorian Brass Small Compass Fob</span></strong>

英国アンティーク、フォブコンパス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTcwNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260724085356" alt="">


英国、ロンドン郊外の競馬場で行われていたアンティークフェア。

屋外、屋内とあり、屋内は小さな良いものを扱うディーラーが多く、早朝6時半から大変な熱気に包まれていました。


その中の最奥の一軒、英国人のスリムなレディが営むストールには、趣味の良いアクセサリーが並んでいて、私たちがいつもついつい沢山頂いてしまうお馴染みの場所となっています。




今回はケースの中に、リングやブレスレットに混じって小さなコンパスが目に留まりました。

「これも見せてもらえますか？」
「ああこれね、デザインがラブリーでしょう。ヴィクトリアンのFOBね」


「FOB/フォブ」とは懐中時計につける飾りのこと。

ヴィクトリア時代は紳士であれば懐中時計をウエストコートに忍ばせておくのは必須。そこから見えるチェーン、そしてポイントの飾りであるフォブは、贅沢な遊びが楽しめる絶好のアクセサリーでありました。紋章をかたどったシールドやシール（印章）用のものが人気だったようです。また一方で、小さなコンパス（方位磁針）は実用性も含めて重宝されました。太陽が出ていない曇天に方角を知ることは、紳士にとって必要なことがあったのは想像に難くありません。



当店はスターリングシルバーをはじめ何個かのフォブコンパスを何度かご紹介してまいりましたが、それらとはまた異なる、ちょっと珍しいデザインにとても惹かれて、手に入れてしまいました。


全体直径は約2.2cmと、フォブコンパスとしては標準的なサイズ。ケースは真鍮で、よく見れば磁針と方角の表示が一体となったタイプで、磁針の色は黒に近い紺色。「N S E W」の方角と、その中間の「NE SE SW NW」が金彩で書かれ、フルールドリスを切り出した磁針は小さく震えながら北をさしています。とても上品かつ機能的な美しいフォブコンパスだと思います。


かつてどんな紳士がこのフォブコンパスを使っていたのでしょうか。
身の回りのものにこだわりをもつ、スマートな英国紳士が目に浮かびます。



懐中時計のフォブとしても、ペンダントチャームとしてもご利用いただける小さなコンパス。
世紀を超えてヴィクトリアンの英国から来たアンティークを、ぜひ貴方のものとしてください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-victorian-brass-small-compass.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1880-1900年代頃
◆素材：真鍮、ガラス、紙
◆サイズ：直径約2.2cm　丸環含む高さ約2.7cm 厚さ約0.6cm
◆重量:6g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊コンパスは現時点でほぼ正常に動作します。
＊コンパスは周囲の機器により狂うことがございます。狂ってしまった場合は強めの磁石で直せますのでお試しください。
＊一体となった丸環に付けられた大きめの丸環は、後年のものと思われます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T08:55:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768338_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724085547" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192768327">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768327</link>
    <title>メートル法で大陸を覆うために/Antique Pendulum Postal Letter Balance</title>
    <description>メートル法で大陸を覆うために/Antique Pendulum Postal Letter Balance

英国買付アンティーク、自立型振り子式レターバランス。



英国のアンティークマーケットで手に入れた、真鍮製の秤。


しずく型のプレートが支柱から吊り下げられ、さらに手紙を乗せる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">メートル法で大陸を覆うために/Antique Pendulum Postal Letter Balance</span></strong>

英国買付アンティーク、自立型振り子式レターバランス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTc1NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260724084412" alt="">

英国のアンティークマーケットで手に入れた、真鍮製の秤。


しずく型のプレートが支柱から吊り下げられ、さらに手紙を乗せるためのアームが横に飛び出しております。

このようなタイプは「Pendulum Postal Letter Balance/振り子式レターバランス」とよばれ、主として19世紀によく使われていたものでした。


しずく型中心部の真鍮の「指針/Pointer」は、中心軸上で常に真上を指すようにバランスされています。対象物を乗せ、せり上がった円盤が、どの高さで止まっても、自動的に指針は真上を指すので、その時に真上に来る数値が対象物の重量となるよう、円盤の数値は計算されて刻まれています。


単純な原理でありながら、これらの組み合わせとバランスにはしっかりとした理由と根拠が詰まっていると思うと、このユニークなかたちにもより愛着が湧いてくるのではないでしょうか。



そして刻まれている単位は「G」と「L」。

約5gの葉書を乗せてみたところ、大体「5G」をさしましたので、「G」はグラムでしょう。
そして「L」は・・・何でしょうか？

「G」と「L」は微妙にずれており、50Gが3Lと重なっています。




実は当店ではこのようなタイプのレターバランスを取り扱ったことがございます。それはヴィクトリア時代の英国の品物で、自立型ではなく、手で吊り下げて使用する物でしたが、単位は「OZ（オンス）」と「D（ペンスの略号）」でした。つまり、重さとそれに対する料金。

それに準じて考えれば「G（グラム）」に対し「L」は通貨の可能性が高いかと思い、ヨーロッパや近郊の通貨を調べましたが、葉書10枚50gに対して3Lとなるような通貨単位はみつけることができませんでした。（リラやルーブルは、もっと高価です）




それでは、なにか特殊な状況下で使うものかもしれない、と切り替えてさらに調べてみたところ、過去にドイツで「ロット／Loth」という重さの単位が使われていたことがわかりました。値はドイツ国内の都市によって異なり、場所によって14gから18gまで。

14gとすると3Lは42g、18gとすると3Lは54g。この秤の「50gに対して3L」という数値内に十分おさまります。このロットは1856年、フランス発祥のグラムとキログラムに法律によって置き換えられ、ドイツ全土で重量単位が標準化された・・という経緯がございます。




つまり、この秤は「ロットからグラムへ」の変換期に使われていたものなのではないでしょうか。

使われていたのはドイツかと思いますが、作られたのはフランスの可能性が高いと思います。フランスはこのような秤を作っていましたし、自分のほうに合わせさせるので、このような秤を作って半ば強制的に配布させた・・・と考えることも、あながち無茶なことではないでしょう。





18世紀末にフランスで誕生したメートル法を、大陸に普及させるために。
地道な作戦があらゆるところで行われていたのかもしれない・・と思うと、改めて面白く、古いものを扱う醍醐味を感じました。


ゆらゆら揺れる古い秤を眺めながら、貴方も過去への探求の旅をお愉しみください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-pendulum-postal-letter.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England買付、FranceもしくはGermanyの可能性
◆推定製造年代:c.1856年前後
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約18.3cm 幅約11cm　ベース直径約5.3cm
◆重量：194g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊大体合っていますが、精密な測定にはお勧めできません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊梱包・発送の際には場合によりベース部分を外してお包みすることがございます。お手数ですがご自身で組み立てをお願いいたします。工具は必要ございません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T08:47:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768327_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724084737" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192768300">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192768300</link>
    <title>世紀を超えてきた一振り/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar</title>
    <description>世紀を超えてきた一振り/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar

英国アンティーク、黒いシャフトとホーンハンドルを持つステッキ。



17世紀、男性が剣を持たなくなった代わりに持ちはじめたといわれるステッキ。

剣のかわりにステッキを、盾の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">世紀を超えてきた一振り/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar</span></strong>

英国アンティーク、黒いシャフトとホーンハンドルを持つステッキ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA5OS0x.jpg?cmsp_timestamp=20260724083435" alt="">

17世紀、男性が剣を持たなくなった代わりに持ちはじめたといわれるステッキ。

剣のかわりにステッキを、盾のかわりに帽子を持った英国紳士は、武器であり装飾品であるそれらにどれほどの愛着を持っていたのでしょうか。



今回ご紹介するのは、その愛着のほどがわかる素晴らしいアンティークのステッキです。


目を惹く黒と銀の端正な姿。グリップは大曲とはまた異なる微妙なカーヴを描いています。


まず、シャフトはエボナイズド仕上げ。「エボナイズド」仕上げとは、英国やフランスのアンティーク家具などでもみられる黒い塗装仕上げのこと。エボニーとは黒檀のことで、黒檀のように仕上げることをエボナイズドとよびます。遥か東洋からやってきた黒檀の装飾品に驚嘆した、かつての富裕層やキャビネットメーカーが生み出した仕上げのひとつであり、エボナイズド仕上げに黄金色のオルモルを合わせたり、セーブルの陶板をはめ込んだりしたキャビネットは、最高級品として英国やフランスの王侯貴族たちに愛されてきました。


微妙なカーヴを描くグリップは黒に近い色のホーン（水牛の角）。先端にわずかに見え隠れする琥珀色を持つ深い色の角は、シルバーとも、木とも異なる有機的な手触りで、しっとりと馴染んでくれます。



カラー端にはホールマークが確認できます。

ただ、かなり刻印が薄くなっており、判別は難しい状況。おそらく真ん中がスターリングシルバーの証、ノンパサントでしょう。そして向かって右側は、わずかに見える耳のような部分からロンドンの豹のマークかもしれません。そして向かって左側のデイトレターは、シールドにひげ文字の「I」・・・かもしれません。このことから、あくまでも推測ではありますが、1926年ロンドンのアセイオフィスで認可を受けたスターリングシルバーである、とご紹介させていただきます。他にメーカーズマークらしいアルファベットも確認できますが、メーカー名は特定できませんでした。




ワンポイントで鈍く光るシルバーの輝きをもち、黒でまとめたシックなステッキは、まるでダークスーツで佇む英国紳士そのままのよう。


世紀を超えてきた一振りを、貴方のお手元でお役に立てていただければ幸いです。






<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/07/antique-walking-stick-with-sterling.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1926年
◆素材：木・角・スターリングシルバー・他
◆サイズ長さ約91cm 持ち手幅約11cm
◆重量:351g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
＊シャフトはずっしりと太めでしっかりとしています。
＊グリップは現在のところしっかりとついており、カタつきや緩みはございません。
＊実際にご使用になる際は、滑り止めのゴムカバーをつけることをおすすめいたします。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-24T08:36:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192768300_th.jpg?cmsp_timestamp=20260724083626" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>道具、歴史、そして美しいもの / Antique Porcupine Dip Pen by C.BRANDAUER &amp; Co.</title>
    <description>道具、歴史、そして美しいもの / Antique Porcupine Dip Pen by C.BRANDAUER &amp; Co.

英国アンティーク、ヤマアラシの針毛でできたペン軸のつけペン。




ヤマアラシ、英語で「Porcupine」。

種類は多く、南ヨーロッパや北アフリカが主な生息地となります。草食...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">道具、歴史、そして美しいもの / Antique Porcupine Dip Pen by C.BRANDAUER & Co.</span></strong>

英国アンティーク、ヤマアラシの針毛でできたペン軸のつけペン。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI0LTI1NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260717102954" alt="">


ヤマアラシ、英語で「Porcupine」。

種類は多く、南ヨーロッパや北アフリカが主な生息地となります。草食性の齧歯類であり、天敵から身を守るための針毛（とげ）が最大の特徴。敵に出会うと背中の針を逆立て、威嚇するだけでなく、相手に対し後ろ向きに突進する攻撃的な面ももちます。針毛は硬く、強度はゴム製長靴を貫く程であるといいます。


そんなヤマアラシの針毛は、古くからつけペンの材料として重宝されていました。


つけペンの材料としてまず思い浮かぶのは鳥の羽根。軽く細く、ある程度丈夫で、さらに中空であることから、先端を加工してつくられる羽ペンは古くから使われてきました。同じ理由で植物の葦も使われていたようですが、やはり羽根の方が使い勝手はよかったようです。特に大型の鳥の、風切羽根が重宝されました。


一方でヤマアラシの針毛は、古くからジュエリーやその他の工芸品の装飾、楽器のパーツとして使用されてきました。そしてもちろん、鳥の羽根と同じ理由でつけペンとしても。

ただ、鳥の羽根やヤマアラシの針毛は、ペンとして使うには消耗品でありました。何度も使えばすり減るため、その度にカットして使うものの、やがては使えなくなっていく・・・。金属加工が発達し、性能の良いペン先が量産されるようになっていくに従って、鳥の羽根やヤマアラシの針毛をつかったつけペンは減りますが、古くからあるデザインとして、そのものをペン軸とし、先に金属製のペン先をつける、ということが行われるようになっていきます。





当店では今まで何度か、そのヤマアラシのペンをご紹介してまいりました。


今回のお品物をみてみましょう。まず、ペン軸の先部分には「C.BRANDAUER & Co」「BIRMINGHAM」の文字が見られます。


「C.BRANDAUER & Co」＝ブランダウアー社は、1862年に「Charles Brandauer/チャールズ・ブランダウアー」によりバーミンガムで設立された会社。当初はペンを製造していた同社は設立後数か月後のロンドン万博に製品を出品し、高い評価を得ます。1890年のカタログには400種以上のペンを掲載し、各国へ輸出。多くの国際博覧会でメダルを獲得し、事業を拡大させていきます。

大戦時にはペンの製造は縮小され武器の部品などを生産。その後はエレクトロニクス分野等へ進出し、様々な困難を乗り越え、現在では精密プレス加工品などを製造し世界と取引を行っています。


BRANDAUER　オフィシャルサイト　タイムライン
<a href="https://brandauer.co.uk/our-timeline/" target="_blank">https://brandauer.co.uk/our-timeline/</a>




もう少しお品物をみてみましょう。

全体としてとても細く、先端はとても鋭いです。そして持っていることを感じさせないほどに軽く感じます。ペン先の形状としては、現代でいう「丸ペン」に近いと思います。ただ、ペン先がペン軸に対して加締めるように固定されているため、ペン先の交換はできません。そのため、実用というよりは、コレクション的な意味合いで手にされたほうがよろしいかと思います。



19世紀後半から20世紀初頭にかけて、大量に製造されてきたつけペン、そしてペン先。

今は便利な筆記具に慣れてしまっていて、つけペンはとても普段使いにはできませんが、当時としては「これ以上便利なものはない」として使われていたことでしょう。その流れは現代の携帯電話にもつながる、道具としての宿命。


このペンを手に取れば、そこに込められてきた人の歴史と、道具としての美しさに心惹かれるのは、私だけではないはずです。



道具、歴史、そして美しいもの。
そんなものを愛する方にお届けしたい、英国アンティークの佳品です。




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◆England
◆推定製造年代:1900年代頃
◆素材：金属、ヤマアラシの針毛
◆サイズ：全長約20.9cm
◆重量:2g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆や変色などがみられます。詳細は画像にてご確認ください。
＊ペン軸はヤマアラシの針毛なので、凹みや反りなどがございます。
＊先端は鋭いです。お取り扱いには十分ご注意ください。
＊ペン先には錆や変色がみられます。実用に適しているかどうかは不明です。
＊ペン先は軸と一体型です。交換はできません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-17T10:32:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192667537_th.jpg?cmsp_timestamp=20260717103204" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192667357">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192667357</link>
    <title>大工のジョンは何処に行く / Vintage Royal Albert Figure &quot;John Joiner&quot;</title>
    <description>大工のジョンは何処に行く / Vintage Royal Albert Figure &quot;John Joiner&quot;


英国ヴィンテージ、ロイヤルアルバートの犬フィギュア。




薄緑のシャツを着こみ、籠をくわえて歩くグレーのテリア犬。なんとも可愛らしい彼はなんのキャラクターなのでしょうか。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">大工のジョンは何処に行く / Vintage Royal Albert Figure "John Joiner"</span></strong>


英国ヴィンテージ、ロイヤルアルバートの犬フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTE2Mi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260717102117" alt="">


薄緑のシャツを着こみ、籠をくわえて歩くグレーのテリア犬。なんとも可愛らしい彼はなんのキャラクターなのでしょうか。


このテリア犬はヴィアトリクス・ポターが1908年に発表した「The Tale of Samuel Whisker or the Roly-Poly Pudding/邦題：ひげねずみサミュエルのおはなし　あるいは、ねんねこロール 」に登場する犬のキャラクターです。


底面には以下の文字がみられます。




ROYAL ALBERT
ENGLAND
John Joiner
Beatrix Potter
E.WARNE & CO.1990
1990 ROYAL ALBERT LTD



以下オフィシャルサイトの紹介文です。


トム、モペット、ミトンは、元気なこねこ。でもモペットとミトンがおびえています。何かこわいものを見たそうです。そのころ屋根裏のトムの前には、大きな大きなねずみが２ひき。なんと、トムを食べようと、おそいかかってきました！

オフィシャルサイト
<a href="https://www.peterrabbit-japan.com/books/book190802/" target="_blank">https://www.peterrabbit-japan.com/books/book190802/</a>


実はこの紹介文では全く犬は登場せず、メインキャラクターはあくまでネズミと猫。大ネズミに捕らえられたこねこのトムを救出すべく、屋根裏部屋の床をのこぎりで切断したのが、犬のジョン・ジョイナー氏となります。登場がごくわずかであるため、かなりなレアキャクターであるといえるでしょう。

英語で「Joiner」とは「建具屋、大工」の意味となりますので「John Joiner」は「大工のジョン」と訳したほうが良いかもしれません。

ビアトリクス・ポターのキャラクター人形は、多くが「BESWICK/ベズウィック」がオリジナルとなっており、それをロイヤル・ドルトンやロイヤル・アルバートが引き継いできた、というパターンなのですが、この大工のジョンはロイヤル・アルバートが1990年に発売したのが始まり。なかなか目の付け所が玄人好みな選択ですが、1997年まで製造されていたようです。



ちなみにロイヤル・アルバートは1869年創業、1904年に「ロイヤル」の称号を得て、王室御用達としてハンドペイントの多くの素晴らしい製品を作りましたが、1972年にはロイヤルドルトンに買収されます。ブランドは残りましたが、2002年には英国での製造を止めて、工場をインドネシアへ移転。さらに2015年よりウェッジウッド、ロイヤルドルトンと共にWWRDグループホールディングスの一員となりましたが、ブランドとしての販売は続いています。




大工道具が入った籠をくわえ、スタスタと歩く大工のジョン。

村の動物たちに呼ばれれば、忠実に駆けつけてしっかりと仕事をしてくれるのは、まさにテリア犬にふさわしい仕事ぶりなのでしょう。

世界中の人々がひっそりと愛してきた、誠実なジョンを、ぜひ貴方のお手元に置いてあげてください。




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◆England
◆推定製造年代:c.1990-1997年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約6.3cm 幅約5.2cm　奥行約8.3cm
◆重量：90g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れがございます。詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-17T10:23:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192667357_th.jpg?cmsp_timestamp=20260717102325" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=192666160">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=192666160</link>
    <title>ひっそりと、そしてどっしりと/ Antique Glass Inkwell with Brass Lid</title>
    <description>ひっそりと、そしてどっしりと/ Antique Glass Inkwell with Brass Lid

英国アンティーク、ガラスのインク壺。



英国のアンティークフェアで手に入れた、ガラスのインク壺。


このようなインク壺は、ヴィクトリアンの終わり頃からエドワーディアンにかけて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ひっそりと、そしてどっしりと/ Antique Glass Inkwell with Brass Lid</span></strong>

英国アンティーク、ガラスのインク壺。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI0OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260717093110" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、ガラスのインク壺。


このようなインク壺は、ヴィクトリアンの終わり頃からエドワーディアンにかけて、英国のオフィスや自宅の書斎などで広く使用されていました。

本体は厚手の透明ガラス。重さ約400g超えとずっしりしており、この重量感はインク壺としての安定性に繋がっています。蓋は真鍮製で、小さな蝶番と繊細な円形の装飾が施されています。


シンプルながらもエレガントな印象をもつガラスのインク壺。

ひっそりと、そしてどっしりとデスクに鎮座する様は、必要不可欠でありながらも存在を感じさせない空気のような存在だったのかもしれません。


貴方のデスクトップに、エドワーディアンの空気をひっそりと配して。そこから流れ出る郷愁の香りを感じてください。



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◆England
◆推定製造年代:c.1900-1910年代頃
◆素材：ガラス、真鍮
◆サイズ：直径約8.6cm 高さ約5.1cm 
◆重量：405g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、底面の擦れ、錆びや変色等がみられます。
＊割れや欠けは見当たりません。
＊蓋には密閉性はありません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-17T09:32:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/192666160_th.jpg?cmsp_timestamp=20260717093251" /></foaf:topic>
  </item>

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