<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?mode=rss">
    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
    <link>https://www.toddlowrey.com/</link>
    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191694646" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191694414" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693631" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693489" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693327" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693050" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590824" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590738" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590678" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590474" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191589930" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191589780" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519308" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519295" />
        <rdf:li rdf:resource="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519178" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191694646">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191694646</link>
    <title>天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly</title>
    <description>天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly

フランスアンティーク、建築意匠のカラーリトグラフ。



繊細で優雅なリトグラフを手に入れました。



トップのタイトルは以下の通り。

L&#039;ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIE...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly</span></strong>

フランスアンティーク、建築意匠のカラーリトグラフ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTIzLTI5NS03LTI.jpg?cmsp_timestamp=20260501095854" alt="">

繊細で優雅なリトグラフを手に入れました。



トップのタイトルは以下の通り。

L'ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIECLE
(Troisieme Serie)
PER Mr CESAR DALY ARCHTE


まず、発刊者は19世紀フランスの建築家「Cesar Daly/シーザー（セザール）・デイリー」。フランス北東部ヴェルダン出身で、パリで建築の勉強をしたのちにアルビのサント・セシル大聖堂の修復などに係わります。中央建築家協会の書記を務めたり、建築に関する多くの出版物を発刊したことで有名でした。

その中のひとつが「L'ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIECLE/19世紀の民間建築」です。もともと1864年に第一弾が発刊された「19世紀の民間建築」シリーズは好評だったらしく、1872年に第二弾、1874年に第三弾が発刊されました。


今回ご紹介するのはその第三弾(Troisieme Serie)のうちの1頁です。カラーリトグラフでこの頁のタイトルは以下の通り。

BOUDOIR
Hotel de Mr.D.a LONDRES___Plafond
PAR Mr.OURI, PEINTRE DECORATE




BOUDOIR（ブドワール）
「貴婦人の私室」や「私的な談話室」を指します。18世紀から19世紀のヨーロッパの邸宅によく見られた部屋の名称です。

Hotel de Mr.D.a LONDRES___Plafond
ロンドン(フランス語でLONDRES）のD氏の邸宅の天井」という意味。「Hotel/オテル」は現代のホテルではなく、フランス語で「都市にある貴族や富豪の邸宅」を指します。

PAR Mr OURI, PEINTRE-DECORATEUR
「装飾画家、ウリ氏による」という意味です。19世紀に活躍したフランスの装飾家 「Alphonse Ouri/アルフォンス・ウリ（1828-1891）」氏のことかと思われます。




また右下にある「「Imp. Lemercier & Cie Paris」は、19世紀フランスのパリで有名だった印刷所「ジョセフ＝ローズ・ルメルシエ/Joseph-Rose Lemercier」のこと。左下の「Daumont lith」は版画出版家Daumontがかかわったリトグラフである、という意味かと思います。





クリーム色と青磁色を主とし、処々にブラウンとセーブルのような明るい水色を配したネオクラシカルなデザインは繊細で優雅。楽器を奏でる天使、そして中央には女神とみられる女性の顔をあしらった装飾が花々とともに堂々と在り、見るほどに華やかな気持ちにさせられます。ポイントで金彩ものせられており、見る角度によりより深みをますリトグラフです。この天井のもとに広がるブドワールは、いったいどんな空間だったのでしょうか。



「19世紀の民間建築」は、単なるデザイン集としてのみではなく、1頁がまさにアートワークのような完成度をもつ建築意匠集といえます。恐らくは1870年代フランスにおいて、多くの建築家がこの本を求め、意匠の参考にしたのではないでしょうか。

そして今、私たちのもとにあるこの1頁は、19世紀フランスの建築意匠の美を閉じ込めてここに在ります。


ロンドンのD氏の邸宅にあるブドワールへと想いを馳せながら、ゆったりとご鑑賞ください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-color-lithograph-by-cesar-daly.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆France
◆推定製造年代:c.1874年頃
◆素材：紙
◆サイズ：約31.7cm ×約45.2cm
◆在庫数：1点のみ
◆重量：43g



【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に汚れや変色、紙の傷み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T10:02:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191694646_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501100200" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191694414">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191694414</link>
    <title>三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand</title>
    <description>三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand

英国アンティーク、小さなスタンド。



英国のマーケットで手に入れた、白鳥がついた小さなスタンド。


全体としてのデザインはアールヌーヴォー調。折り重なる葉の上に三羽の白鳥が放射状に配され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand</span></strong>

英国アンティーク、小さなスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA0Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501095055" alt="">

英国のマーケットで手に入れた、白鳥がついた小さなスタンド。


全体としてのデザインはアールヌーヴォー調。折り重なる葉の上に三羽の白鳥が放射状に配され、中心部にはミズクサ（ガマの穂）が伸びています。このミズクサはアールヌーヴォー様式において、非常に好まれたモチーフの一つです。


販売していたディーラーによれば、これはカードスタンドとなり、中心にはペンをさすことができる・・・とのこと。確かに白鳥の翼を使えば名刺大くらいのカードが差し込めますし、中心には細めのペンをさすことができますが（画像ご参照ください）、もともとの用途とは少し違う気がします。



推測ではありますが、、これはイパーンのベースかもしれません。


「Epergne/イパーン」とは、テーブルの中央に花等を活け高さを出すための器のこと。

発祥はフランス。もともとは平皿であり、テーブル中央でお菓子や果物をのせていましたが、その後英国に渡り、英国独特のスタイルをうみだしていったといわれています。基本的にベース部分が金属製で、ガラスでできた花器部分を差し込んで使用するものが多いようです。

ガラス部分のフォルムは根元は細く上部に行くと広がるトランペット型のものが多く、花器が1つ、もしくは複数枝分かれするような構造をもっていたり、花器とプレートが組み合わせられたものなどもあるようです。テーブルのセンターピースとして高さをだし、華やかなテーブルセッティングを演出するために使われてきました。




このスタンドがもともとイパーンであるならば、長い年月の間にガラス部分は失われ、ベース部分だけがうまく利用されてきた、ということかもしれません。



なお、このスタンドの底面には「Rd 12132」の文字が見られます。

英国において1884年に1番から始まったRegistration番号は、1885年には19756番から始まっており、12132番であれば、1884年のものとなります。Registration番号はスターリングシルバーのデイトレターとは異なり、個体に対しての番号ではないため、その年の製造とは限りませんが、この登録をすると似た物を作ったら3年間はかなりな罰金があったそうですので、1884年からその後数年のものの可能性が高いかと思います。

材は金属で、若干の変色がみられます。それほど固くはないので、ピューターもしくはリード（鉛合金）に銀メッキ、もしくは「亜鉛合金/スペルター/Spelter」の可能性が高いのではないかと思われます。スペルターは1830年代のベルリンにおいて建築装飾や公共の彫像に採用されたのが始まりとされており、ブロンズより安価で加工しやすく、塗装などによって表情を変えることができるため「手頃な価格の芸術品」としてヨーロッパやアメリカで普及しました。ただ、柔らかいことや、特に大きいものは耐久性に問題があり、1930-1950年代頃には彫刻材としてはあまり使用されなくなっていきました。



また「三羽の白鳥」につきましては、ドイツ系スラブ系少数民族ソルブ人に伝わる「ソルブの民話」に三羽の白鳥が登場する話がありますが、それが由来かどうかは定かではありません。また、英国のレスターシャーの中心に500年（！）の歴史を持つ「Three Swans Hotel」が現在でも営業を続けています。そんなことから、「三羽の白鳥」はドイツや英国においてなんだかゴロが良い、親和性のあるモチーフなのではないかと推測いたします。


Three Swans Hotel　オフィシャルサイト
<a href="https://threeswans.co.uk/" target="_blank">https://threeswans.co.uk/</a>



翼をやや持ち上げ、優雅に首をしならせる三羽の白鳥。長い歳月の間に本来の用途は曖昧となっているようですが、全体に漂う優雅さは少しも衰えをみせず、見る者を魅了します。

これからは貴方のお手元で、新たな役割を得て愛でていただければ幸いです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-victorian-three-swan-stand.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1884年からその後数年
◆素材：金属（亜鉛合金/Spelterの可能性）
◆サイズ：高さ約7.5cm 幅約6.3cm　奥行約6cm
◆重量：93g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊それほど固くない金属です。特にガマの穂部分は曲がりやすいのでご注意ください。
＊写真に写っているペンは付属しません。参考までにペンの長さは13.5cmです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T09:52:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191694414_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501095240" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693631">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191693631</link>
    <title>サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch &quot;Southend-on-Sea&quot;</title>
    <description>サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch &quot;Southend-on-Sea&quot;

英国アンティーク、フォト・ブック・ブローチ。




「Southend-on-Sea/サウスエンド＝オン＝シー」は、英国エセックス州にある町の名前。ロンドンの東側64kmほどにあり、テムズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch "Southend-on-Sea"</span></strong>

英国アンティーク、フォト・ブック・ブローチ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI1LTAxMC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501092509" alt="">


「Southend-on-Sea/サウスエンド＝オン＝シー」は、英国エセックス州にある町の名前。ロンドンの東側64kmほどにあり、テムズが北海にそそぐ北岸にあります。

もともとこのあたりに「Prittlewell/プリトルウェル」という都市があり、その南端だったことからこの名前となったとされています。長く緩やかな河岸を持ち、ジョージ王朝時代から白い砂浜と海水浴を求めて多くの観光客が訪れるようになりました。ロンドンからの鉄道の便がよかったことから、経済の大部分は観光に依存し、ロンドンのベッドタウンとしても機能してきました。



今回ご紹介するのは、そのサウスエンド＝オン＝シーのお土産物。


一見すれば、リボン型の金具から豆本が吊り下げられたブローチ。ただ、豆本を開けばそこから蛇腹型に小さな写真がパタパタと現れる・・・という楽しい仕掛けをみることができます。

少しづつ詳細をみてみましょう。

豆本の表紙には町の紋章が立体的に表現されています。これはこの町にある教会を表現しています。まず聖母マリアのシンボルであるユリと花瓶は、町の中心部プリトルウェルの聖マリア教会（元々はクリュニー派修道院）を表し、錨はリー＝オン＝シーにある聖クレメント教会を表し、格子模様はイーストウッド地区の聖ローレンス教会を表し、三位一体のシンボルである三つ葉はサウスチャーチを表しているとされます。

そして表紙を開いたときに現れる最初の頁には以下の文字がみられます。


PULL HERE
COPYRIGHT
G. MICHAEL NOAKES LTD.
40 SACKVILLE STREET.
PICADILLY. LONDON.W1


G. MICHAEL NOAKES LTD.についての詳細は不明ですが、ロンドンのピカデリー・サックヴィル通り40番地にあった会社と思われます。


そして蛇腹状の頁にある小さな写真はサウスエンド＝オン＝シーの各所を映したもの。爪先ほどの小ささですが、当時の町の様子がよくわかります。




ごみごみしたロンドンを抜けて、空が広い海岸沿いへの小さな旅。そこで手にしたフォト・ブック・ブローチを、ひと夏の想い出として大切にとっておいたレディの姿を連想することができる、小さなアンティークアクセサリー。

貴方のコレクションに、ひっそりと加えていただきたいひとしなです。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-photo-book-brooch-southend-on.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1940-1950年代頃
◆素材：紙、真鍮、他
◆豆本のサイズ：約2.5×2.8cm 厚み約0.7cm
◆重量：12g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、紙の傷みなどがみられます。
＊豆本の開閉は問題なく行えます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T09:27:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191693631_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501092707" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693489">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191693489</link>
    <title>ウサギが奏でるジャズの音色/ Vintage Royal Doulton &quot;BANJO PLAYER BUNNYKINS&quot;</title>
    <description>ウサギが奏でるジャズの音色/ Vintage Royal Doulton &quot;BANJO PLAYER BUNNYKINS&quot;

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりバンジョー・プレイヤー・バニキンズ。



蝶ネクタイにストライプのジャケットで決めたバニキンズ。手に持っているのはトラッドバン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ウサギが奏でるジャズの音色/ Vintage Royal Doulton "BANJO PLAYER BUNNYKINS"</span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりバンジョー・プレイヤー・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTE0NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501091637" alt="">

蝶ネクタイにストライプのジャケットで決めたバニキンズ。手に持っているのはトラッドバンジョー。郷愁に溢れたジャズの音色が聞こえてきそうな可愛らしいフィギュアのご紹介です。



製作は1815年設立の「Royal Doulton/ロイヤルドルトン」。創業者は「ジョン・ドルトン/John Doulton」のほか、「マーサ・ジョーンズ/Martha Jones」と「ジョン・ワッツ/John Watts」の3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。

はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目の「Henry Doulton/ヘンリー・ドルトン」の代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントの「Burslem/バースレム」を生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、「Bunnykins/バニキンズ」とは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。

バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）

その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。





今回のバニキンズの底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。


BANJO PLAYER BUNNYKINS
THE JAZZ BAND COLLECTION
DB182
PRODUCED EXCLUSIVELY FOR U.K.I. CERAMICS LTD.
IN A WORLDWIDE SPECIAL EDITION OF 2500

1998　ROYAL DOULTON
1059



デザイナーはKimberley Curtis。1998-1998年にドラマーやサックス奏者など6体で構成された「THE JAZZ BAND COLLECTION」のうちの一体として販売されていました。そしてこのシリーズは「U.K.I. CERAMICS LTD」のみで販売された各2500体の限定品であり、この個体はバンジョー・プレイヤーの1059番目であることがわかります。



ちょっと下膨れのお顔をしたバニキンズは、クールな表情をしつつ、実はノリノリでバンジョーを奏でているよう。


うさぎ好きな方はもちろん、ジャズファンにもおすすめの一体。お好みのレコードジャケットの小脇にちょこんと置いてあげれば、絵になること請け合いです。


クールで可愛らしいウサギを、お手元でジャズの音色とともにご鑑賞ください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/vintage-royal-doulton-banjo-player.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1998-1999年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.2cm
◆重量：80g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れがございます。詳細は画像にてご確認ください。
＊箱とカードが付属します。箱とカードには保管の際に着いたと思われる擦れや折れ等がございます。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T09:18:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191693489_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501091837" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693327">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191693327</link>
    <title>こだわりを繋ぐもの/ Antique Brass Linen Prover Magnifying Glass
</title>
    <description>こだわりを繋ぐもの/ Antique Brass Linen Prover Magnifying Glass

英国アンティーク、回転式リネン検査器。



英国アンティークで拡大鏡を多く扱っていると、必ず手にするのが「Linen Tester/リネンテスター」「Linen Prover/リネンプロバー」です。

それは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">こだわりを繋ぐもの/ Antique Brass Linen Prover Magnifying Glass</span></strong>

英国アンティーク、回転式リネン検査器。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI0LTIzNi00LTI.jpg?cmsp_timestamp=20260501090830" alt="">

英国アンティークで拡大鏡を多く扱っていると、必ず手にするのが「Linen Tester/リネンテスター」「Linen Prover/リネンプロバー」です。

それはリネン織物の糸の密度や状態などを検査、検定するための顕微鏡（拡大鏡）のこと。

この機能を有するものは「Linen Tester/リネンテスター」あるいは「Thread Counter/スレッドカウンター」という呼び名の折りたたみ式置き型ルーペとして現代でも活用されています。拡げるとコの字型になり、生地の上に直接置いて、1インチ角の正方形の開口から見える生地の状態を、円型のレンズから覗き込むかたちが最も一般的です。




このリネンテスターの原形は19世紀初頭まで遡ります。初期のリネン検定器/検査器は「Pillar Type Linen Prover」と称する、2本の小さな柱で支える最もシンプルな形状で、標準化された開口部ではなく小さな丸穴が開いているだけでした。ただ、折りたたみ式モデルも1840年代には登場しており、紳士のウエストポケットに仕舞えるように、折りたためるように作られたと言われています。



さて、今回のモデルをよく見てみましょう。


ベースとなるのは約5cm強の真鍮円盤。円盤には正方形や円形の4つの穴が開けられています。中央から支柱がでており、その上部からはレンズが片持ちで飛び出しており、水平方向に自在に回転し、4つの穴の任意の場所に焦点を合わせることができます。

穴のうち大きい正方形は半インチ角、小さい正方形は1/4インチ角。丸い穴は大きいほうが0.6cm直径なので多分1/4インチ（0.635cm)直径、小さい穴が約0.3cm直径なので1/8インチ(0.315cm)かと思われます。



テストしたい織物の上に置き、カウントしたい要素の穴にレンズを合わせて観察したのではないでしょうか。

ちなみに、先述の初期の「Pillar Type Linen Prover」は丸穴1つのみでしたので、推測ではありますが、今回ご紹介しているリネン検査器は、その後継機であり、現代で一般的な1インチ角の正方形の開口をもつものへ繋ぐための過渡期のものなのではないかと推測いたします。一番小さい丸穴はひょっとして紐などを着けておくためにも使われた穴なのかもしれません。



私事ではありますが、様々なアンティークのリネン検査器を見るたびに、それぞれがもつ機能と美しさに心惹かれながら、やや偏執狂ぎみとまで感じられるこだわりにやや恐れを抱く・・・そんな状態になっております。



それはきっとこれを読んでいる貴方にも、通じるものがあるのではないでしょうか。はたと気づいた貴方のお手元へ、お届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-brass-linen-prover-magnifying.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.19世紀半ば頃
◆素材：真鍮、ガラス
◆サイズ：直径約5.4cm 高さ約2.5cm　レンズ部分ガラス見えがかり直径約0.8cm
◆重量:47g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色がみられます。
＊レンズの回転はスムーズです。
＊レンズにはネジが切ってあり、外れそうではありますが現段階では固くて外すことはできません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T09:10:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191693327_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501091046" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191693050">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191693050</link>
    <title>アラベスクに棲む龍と鳥は本を護る/ Antique Sorrento Ware Marquetry Folding Bookends</title>
    <description>アラベスクに棲む龍と鳥は本を護る/ Antique Sorrento Ware Marquetry Folding Bookends

イタリアアンティーク、折りたたみ式ブックエンド（ペア）。




南イタリアの古い町、ソレント。

対岸にヴェスヴィオ山とナポリを臨む半島に位置する海沿いにあり、古く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">アラベスクに棲む龍と鳥は本を護る/ Antique Sorrento Ware Marquetry Folding Bookends</span></strong>

イタリアアンティーク、折りたたみ式ブックエンド（ペア）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA1OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501085533" alt="">


南イタリアの古い町、ソレント。

対岸にヴェスヴィオ山とナポリを臨む半島に位置する海沿いにあり、古くからリゾート地として有名な町。そして、手刺繍や陶芸、カメオなど様々な伝統工芸品でも有名な町でもあります。

その中のひとつに、木工芸があります。様々な木をはめ込む象嵌細工（嵌め木細工）を駆使した木製品は「ソレント・ウェア/Sorrento Ware」とよばれ、ソレントの名産品として15世紀頃から現代まで多くの製品を生み出してきました。



今回ご紹介するのは、そのソレント・ウェア。


ソレント・ウェアの定番品は小箱や壁掛けのアートフレームでありますが、今回のお品物はかなり実用的なブックエンドとなります。

モチーフは植物の蔓が装飾的に絡み合う、繊細なアラベスク文様。よくみれば、上部には鳥が二羽、中心にはドラゴンが二頭、そして唐草と同化している風なドラゴンを数頭みることができます。

ベースとなる木はおそらくマホガニー、はめ込まれた明るい色の木はボックスウッド、そしてベースとなる折りたたみ部分はオリーブウッドかと思われます。経てきた歳月のせいか、よくよく見れば象嵌部分に細かな割れがみられますが、修復するようなものでもなさそうですので、このままのご紹介とさせていただきます。また、底面に古いシールが貼ってありますが、意味はわかりませんでした。



電子書籍がかなり普及しつつある現代ですが、一方で紙の本を大切にされる方もいらっしゃるのは紛れもない事実。大切な本であるほど、現品を所有し手元に置きたいという気持ちはおおいに賛同するところです。


このブックエンドは、そんな愛読書を数冊、ディスプレイしておくのにはちょうど頃合い。ドラゴンと鳥が本を護るように、アラベスクに棲むさまを眺めながら、本と過ごす時間をご堪能いただければ幸いです。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-sorrento-ware-marquetry-folding.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆Italy
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：木（マホガニー、ボックスウッド、オリーブ等）
◆サイズ（1つにつき・象嵌面を正面としたサイズ）：幅約13.3cm 高さ約17.3cm 奥行約12.5cm
◆重量：369g（2つ分）
◆在庫数：1セットのみ（2つで1セットの販売です）


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、細かな割れや変色などがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-01T08:57:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191693050_th.jpg?cmsp_timestamp=20260501085733" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590824">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191590824</link>
    <title>ボトルジャグリングを完成させよう/ Dexterity Puzzle&quot;The JUGGLE Puzzle&quot; by R.Journet &amp; Co</title>
    <description>ボトルジャグリングを完成させよう/ Dexterity Puzzle&quot;The JUGGLE Puzzle&quot; by R.Journet &amp; Co

英国ヴィンテージ、小さな卓上パズル。



英国のマーケットで手に入れた、小さなパズル。

製造元は、この会社となっています。

R.Journet &amp; Co LONDON

1891年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ボトルジャグリングを完成させよう/ Dexterity Puzzle"The JUGGLE Puzzle" by R.Journet & Co</span></strong>

英国ヴィンテージ、小さな卓上パズル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTA0Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424130615" alt="">

英国のマーケットで手に入れた、小さなパズル。

製造元は、この会社となっています。

R.Journet & Co LONDON

1891年、ロンドンで創業した「R.Journet & Co」。100を超える「Dexterity Pazzle」(訳すと”器用さのパズル”かと思います）を製造販売し、1960年頃まで活動していました。

R.Journetのゲームは、ハガキより少し小さな長方形の小箱で、天板がガラスもしくは樹脂で覆われており、中にボールやなんらかのピースが入っていて、箱動かすことによって、ボールやピースを所定の位置に嵌めるようなものが多いようです。

誰でも挑戦出来て、思ったよりもちょっと難しい。デザインやアイデアが洒落ているので、例えばパブなどにディスプレイしておき、客がちょっと愉しむのにうってつけだったのではないでしょうか。


参考サイト（英語版）
Grace's Guide to British Industrial History R Journetの頁
<a href="https://www.gracesguide.co.uk/R._Journet" target="_blank">https://www.gracesguide.co.uk/R._Journet
</a>

今回ご紹介するゲームも、そんな中の一つ。
タイトルは"The JUGGLE Puzzle"。

「juggle/ジャグル」とは、次々に空中に投げあげて受ける曲芸をする、の意味。

今回の図柄は、たっぷりとふくよかなおじ様が、クラウンの衣装をまとい、ボトルジャグリングをしております。ボトルは4つ、黒が2つ、赤が2つ。ボトル部分が中空になっており、4つの駒を上手に動かして、4つのボトルに入れてあげなければいけません。黒は黒へ、赤は赤へ。

私も挑戦してみましたが、なんとか1個は入れられても、2個目に夢中になるといつのまにか1個目は外れており、全く不器用であることがわかっただけとなりました。




デスクトップに置いておき、お仕事の合間にちょっといじってみたり。もちろんシェルフにディスプレイしておき、ゲストに愉しんでいただいてもよろしいかと思います。

底抜けに明るい笑顔のおじさまの姿を眺めているだけでも、なんだか元気になれるような小粋でおしゃれなヴィンテージゲームはいかがでしょうか。


なお、成功したら仕事に戻ろう、などとはゆめゆめ思われませんように。
何時までたっても戻ることができなくなる羽目になりますので・・・・。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/dexterity-puzzle-juggle-puzzle-by.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1950年代頃
◆素材：木・紙・樹脂
◆サイズ：幅約10.3cm 高さ約12.8cm 厚み約1.9cm
◆重量:89g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、破れや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T13:08:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191590824_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424130824" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590738">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191590738</link>
    <title>扉に張り付く密輸入者 / Antique Brass Door Knocker &quot;BLACKGANG SMUGGLER&quot;</title>
    <description>扉に張り付く密輸入者 / Antique Brass Door Knocker &quot;BLACKGANG SMUGGLER&quot;

英国アンティーク、真鍮のドアノッカー。



英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のドアノッカー。




ノッカーは人物となっており、何やら物騒な獲物をもった強面の男性が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">扉に張り付く密輸入者 / Antique Brass Door Knocker "BLACKGANG SMUGGLER"</span></strong>

英国アンティーク、真鍮のドアノッカー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTI1MS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424125811" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のドアノッカー。




ノッカーは人物となっており、何やら物騒な獲物をもった強面の男性がモチーフとなっており、その下には以下の文字が刻まれています。

BLACKGANG SMUGGLER


まず、「Blackgang/ブラックガン（ギャング）」とは英国のワイト島の南西海岸にある村のこと。海を見わたせる小さな町で、1840年代からの歴史を持つ小さなアドベンチャーランド「Blackgang Chine」があります。

そして「SMUGGLER/スマグラー」とは、密輸入者（密輸入船）、バイキングなどの意味。このブラックガンという町は広い海岸線を持ち、そのことからかつては密輸入者の出没地域でもあったとか。

以上のことから、このドアノッカーはおそらくブラックガンの町のお土産物なのではないかと思われます。いくら歴史的な意味合いがあるとはいっても、こんな怖いモチーフのお土産物、日本ではあまり考えられないような気がしますが、当店では以前似たモチーフのティーキャディースプーンを扱ったことがありますので、意外に人気だったのかもしれません。



とりあえずはとても強そうなスマグラーの姿が印象的な、ドアノッカー。こんなドアノッカーがドアについていたら、気の弱い人は永遠にドアを叩けないような気がいたします。


貴方のドアを強力に守ってくれそうな、スマグラーを一人、いかがでしょうか。






<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-brass-door-knocker-blackgang.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：幅約3.2cm 長さ約7.4cm 厚み約2.5cm
◆重量：65g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:59:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191590738_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424125953" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590678">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191590678</link>
    <title>失われたオースボックス/ Antique Cocoa Tin by Cadbury&quot;Oath Box&quot;</title>
    <description>失われたオースボックス/ Antique Cocoa Tin by Cadbury&quot;Oath Box&quot;

英国アンティーク、キャドバリーのココア缶。



英国のアンティークフェアで手に入れた、キャドバリーのココア缶。



英国でチョコレートと言えばまず「Cadbury/キャドバリー」を思い浮かべ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">失われたオースボックス/ Antique Cocoa Tin by Cadbury"Oath Box"</span></strong>

英国アンティーク、キャドバリーのココア缶。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTA1NS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424125148" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、キャドバリーのココア缶。



英国でチョコレートと言えばまず「Cadbury/キャドバリー」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

それは1842年に「John Cadbury/ジョン・キャドバリー」がバーミンガムでおこしたチョコレート工場が始まり。1853年にはヴィクトリア女王の御用達にまでなり、後には世界最大級のチョコレート製造業者となります。ちなみに現在の主要株主はアメリカの会社ですが、英国のソウルフードと言っても良いキャドバリーは変わらずにチョコレートを中心とした製品を作り続けています。



これはそんなキャドバリーが1900年代初頭にに発売した「Bournville Cocoa」の缶となります。


いかめしい設えの平たい箱。凝った蝶番と蓋上部の丸環が印象的です。正面にあるアルファベットは「V」「R」でしょうか？それとも「G」「R」？


非常に読みにくいのですが、裏には説明の文言があります。


「This box is A REPRESENTATION OF THE TWO OATH BOXES , which stand upon the table of the House of Commons , and in which are deposited, during the existence of each Parliament, the Roll of its Members, signed by them upon taking tne Oath. The boxes are exactly alike, their measurement being as follows: 22" long, 9" deep, 13" wide. They stood originally on the table in the old House of Commons, and were saved from the fire which destroyed the building in the year 1834. It is the rule for the Prime Minister to sit facing one box, and the Leader of the Opposition the other, and hence to enforce argument the Leaders repeatedly thump upon the boxes, in fact, the marks of the signet ring worn by Mr Gladstone are still plainly visible on the boxes.」


「この箱は、下院のテーブルの上に置かれ、各議会の存続期間中、議員が宣誓する際に署名した議員名簿が保管される2つの宣誓箱のレプリカです。箱は全く同じで、寸法は次のとおりです。長さ22インチ、深さ9インチ、幅13インチです。それらは元々旧下院議事堂のテーブルの上に置かれており、1834年に建物を焼失させた火災から救われました。首相は一方の箱に向かって座り、野党党首はもう一方の箱に向かって座るのが規則であり、そのため議論を促すために党首たちは繰り返し箱を叩きました。実際、グラッドストン氏が身につけていた印章指輪の跡は今でも箱にはっきりと残っています。」



つまり形は英国下院に置かれている「Oath Box/オースボックス」（宣誓箱）を模している、という説明となります。現在ではこの箱は「Despatch Boxes/デスパッチボックス」とよばれており、下院のデスクに置かれ、宣誓式当日に用いられる宗教文書が収められています。


なお、ヴィクトリア時代のボックスは第二次大戦時に焼失してしまったため、議場にある現在のデスパッチボックスは、第二次世界大戦後に下院が再建された後にニュージーランドから贈られたものだそうです。

参考：UK Parliament　　Despatch Boxesのサイト

<a href="https://www.parliament.uk/about/living-heritage/building/cultural-collections/historic-furniture/the-collection/scott/despatch-boxes-/#:~:text=Cultural%20collections,.%2C%20of%20Cheltenham%2C%20England." target="_blank">https://www.parliament.uk/about/living-heritage/building/cultural-collections/historic-furniture/the-collection/scott/despatch-boxes-/#:~:text=Cultural%20collections,.%2C%20of%20Cheltenham%2C%20England.
</a>


おそらくこのココア缶は消失してしまった古い箱をもとにしたデザインでしょう。なぜか古い箱はオフィシャルなサイトには説明がないので、1890年のイラストが掲載されていた以下のサイトを参考にさせていただきました。

参考：LOOK and LEARN
HISTORY PICTURE ARCHIVE
<a href="https://www.lookandlearn.com/history-images/M521010/Oath-Box-House-of-Commons" target="_blank">https://www.lookandlearn.com/history-images/M521010/Oath-Box-House-of-Commons</a>



アルファベットの特定ができないのですが「V」「R」であればヴィクトリア女王、「G」「R」であればジョージ王を表現しているのかな、と思います。




大きさ的にはハガキが余裕をもってはいるサイズとなります。英国の古いハガキを入れてみましたので参考になさってください。



・・・それにしても、この時代でも古い箱の情報がオフィシャルなサイトで見つけられないことに驚きました。もっといえば「OATH BOXES」という単語も使われていません。宗教的な意味を排したのか、それとも他になにか理由があるのでしょうか。少なくても現段階では、古い「OATH BOXES」を伝えるのは、このココア缶が一番の証人のように思います。



商業主義の極みのような嗜好品の缶が、100年以上たてば時代の証人となる。
アンティークの醍醐味が堪能できる、通好みのコレクターズアイテムをお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-cocoa-tin-by-cadburyoath-box.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代初頭
◆素材：金属
◆サイズ（外寸）：幅約17.1cm　奥行約10.5cm 厚み約4.5cm＋つまみ
◆サイズ（内寸）：約16.7×10.1 深さ約3.9cm
◆重量：151g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊問題なく開閉可能ですが、特に閉める時は、蓋と本体をうまく合わせるようにゆっくりと行ってください。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:53:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191590678_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424125346" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191590474">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191590474</link>
    <title>可憐で雄弁な脇役/ Antique Guilt Frame with Glass</title>
    <description>可憐で雄弁な脇役/ Antique Guilt Frame with Glass

英国アンティーク、ガラス付ギルドフレーム。




脇役でありながら、その存在感と効果は計り知れないアイテムがフレームです。

作品と周囲の世界の結界であるフレームのもつ役割は重要で、主役である作品を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">可憐で雄弁な脇役/ Antique Guilt Frame with Glass</span></strong>

英国アンティーク、ガラス付ギルドフレーム。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MjI0LTA0MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424124343" alt="">


脇役でありながら、その存在感と効果は計り知れないアイテムがフレームです。

作品と周囲の世界の結界であるフレームのもつ役割は重要で、主役である作品を活かすも殺すもフレーム次第ともいわれます。画家自らがフレームまで製作することもあるとか。


今回ご紹介するのは、こぶりながらも雰囲気溢れる矩形のギルドフレームです。


ギルドフレームとは、基本的には木をベースに、石膏などの素材で型どりをしたものを乗せて装飾する方法で、古くから額縁等で使われている伝統技法です。その上に金箔や銀箔、ブロンズなどで仕上げたものを「gilt/ギルト/ギルド」とよび、様々なバリエーションがみられます。材質的に経年変化でひび割れることが多く、衝撃によって剥落することも多々ある仕上げではありますが、樹脂などではあり得ない、歳月と人の手を経て傷んだ景色もまたお愉しみいただける、アンティークならではの雰囲気を持っています。



手に入れた時からガラスが嵌まっており、昔ながらの手法、釘でとめられています。内部の絵もしくは写真や、背板は無く、過去のどこかの段階でフレームとガラスのみとなったようです。


パターンのモチーフは小花に葉、そしてくるりとしたスクロール。さりげなく可愛らしいパターンが立体的に表現されており、古いギルドフレームにありがちな、飾りの欠損が少々みられます。側面は木の表面そのままとなっており、留めの釘もあらわしで、比較的簡素な仕上がりと言えるでしょう。

作られた時代は古く、19世紀後半ヴィクトリア時代と推測いたします。




お好みの写真はもちろん、カードをいれるのにもほどよい大きさ。ご参考までに英国の古いポストカード(13.8×8.8cm)とともに撮影してみました。ただ、日本の現行の官製はがきのサイズは14.8×10cmですので、このフレームに納めるためには、長手方向を少しカットする必要がございますことをお伝えしておきます。

なかにいれるものを用意し、フレームに合わせて裏板を作り（厚紙でも良いと思います）、最後は昔ながらの手法で裏から四方をテープでとめればきれいに仕上がります。テープは製本用のものがお勧めです。なお、その際には釘はペンチなどで抜いてしまっても良いと思います。




古びた金彩が味わい深く、ギルドの欠けもひとつの表情となって矩形を彩っているアンティークフレーム。
このまま飾っても、中に見える景色がそのまま絵となるような力を秘めているようです。


貴方のお部屋を彩る可憐で雄弁な脇役として、お役立ていただければ幸いです。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-guilt-frame-with-glass.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.19世紀後半
◆素材：木、石膏、ガラス、他
◆サイズ（外寸）：幅約13.6cm 高さ約17.4cm（＋金具）　厚み約1.2cm 
◆重量:108g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色、材の欠け等がみられます。
＊縦位置となる吊り金具がついておりますが、中心から少し外れています。ご使用になるかどうかはご自身でご判断ください。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:45:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191590474_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424124505" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191589930">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191589930</link>
    <title>ボヘミアンラプソディー流れる1976年  / Vintage Sterling Silver Ingot Pendant</title>
    <description>ボヘミアンラプソディー流れる1976年  / Vintage Sterling Silver Ingot Pendant

英国ヴィンテージ、シルバーインゴット付きペンダント。




皆様ご存じかもしれませんが、英国銀製品のホールマークについての説明を少しだけ。

英国には銀製品を管理するため...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ボヘミアンラプソディー流れる1976年  / Vintage Sterling Silver Ingot Pendant</span></strong>

英国ヴィンテージ、シルバーインゴット付きペンダント。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI0LTIwNC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424120834" alt="">


皆様ご存じかもしれませんが、英国銀製品のホールマークについての説明を少しだけ。

英国には銀製品を管理するための「ホールマーク/HALLMARK」が存在し、それを読み解くことで「いつ、どこで、だれが」それを銀製品として認めたのかがわかるようになっています。もともとの歴史は13世紀から。銀の純度を92.5％と定め、ライオンの刻印をスターリングシルバーの証としました。16世紀半ば頃にはしっかりとしたホールマーク制度が確立し、年代ごとに刻印を打ち分けるようになったといいます。


そして銀製品を認可する場所をアセイオフィスと言い、現在では英国の4か所（ロンドン、シェフィールド、バーミンガム、エディンバラ）、アイルランドに1か所（ダブリン）が業務を行っています。ちなみに以下の6か所は、かつて存在したアセイオフィス。

ノーリッチ/Norwich 1702年に閉鎖
ヨーク/Yor 1857年に閉鎖
エクセター/Exeter 1883年に閉鎖
チェスター/Chester 1962年8月に閉鎖
グラースゴー/Glasgow 1964年3月に閉鎖
ニューカッスル/Newcastle 1884年に閉鎖

だいぶ少なくなっていますが、これは各オフィスが量を扱えるようになったことと、交通の発達によるかと思われます。

そしてロンドンが豹、バーミンガムは錨・・・といったふうにそれぞれのアセイオフィスにはマークが決まられています。また、それぞれのオフィスごとに、毎年アルファベットが割り当てられており、その字体や囲む意匠（シールドや矩形など）により、年号がわかるようになっています。

年号によっては「デューティー・マーク」とよばれる王や王妃の横顔がつくものもあります。他に主としてイニシャルで表現されたメーカーズマークがあり、それが上手く残っていれば、メーカー名を探すことができます。


ただ、アンティークシルバーに関しては全てが上手く残っているわけではありません。すり減って読めなくなってしまったり、補修などの理由でとぎれてしまっていたり、もともとキチンと刻印されていなかったりで読めない品物も多くあります。リングなどアクセサリーのごく小さい物は、刻印がすべて押されてはおらず、「SILVER」「STERLING」などと文字だけのものもみることがあります。




さて、前段が長くなりました。


この歴史あるホールマークをそのままデザインとして活かしたスターリングシルバーのインゴット。それをチャームとして活かしたペンダントのご紹介です。


まずはホールマークをみてみましょう。

上から二番目、チューダーローズはシェフィールドのアセイオフィスのマーク。次はスターリングシルバーの証、ライオンパサント。次のデイトレターは隅を落とした矩形に大文字「B」ですので、シェフィールドでこの意匠は1976年。


また、一番下にある天秤ですが、これは共通管理マーク（CCM : Common Control Mark）とよばれるもの。1972年に多国間で調印された「国際刻印条約」と呼ばれる製品の国境を超えた取引に関する国際条約に由来します。「925」はシルバー925、純度が92.5%のシルバーであることを表しています。


最後には一番上にはシールドに「D I S」もしくは「D S I」の刻印が刻まれています。これはメーカーズマークだと思うのですが、残念ながらメーカーは特定できませんでした。



そして背面には以下の文字が見られます。

MANDY
WITH
LOVE
FROM
KIM


おそらくKIMからMANDYへの愛を込めたプレゼント、ということかと思います・・・・。


また、英国買付時よりセットされていたシルバーチェーンにもホールマークが刻まれており、非常に分かりにくいながらも1987年シェフィールドのものであると推測いたします。







1976年、シェフィールドのアセイオフィスで認可をうけた、シルバーのインゴット。アメリカではアップルコンピュータが設立され、1975年10月（日本では12月）に発表されたクィーンのボヘミアンラプソディーが大ヒットとなっていた頃。懐かしさと共にその年を思い出される方も多いのではないでしょうか。



その年そのものを象徴するようなインゴットのシンプルなデザインは静かな存在感で、印象的なアクセサリーとしてお愉しみいただけることでしょう。

これからも変わらない価値を持つ、英国ヴィンテージの確かなひとしなです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/1976-vintage-sterling-silver-ingot.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代：インゴット1976年/チェーン1987年
◆素材：スターリングシルバー/シルバー925
◆サイズ：インゴット：幅約1.6cm 高さ約3.6cm 厚み約0.2cm
◆チェーン全長：約55.5cm
◆総重量：27g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊スターリングシルバーのチェーンが付属します。
＊古いお品物のため、小傷や汚れ、あたりや凹み、変色等がございます。
＊チェーン留め具は問題なく稼働します。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:11:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191589930_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424121147" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191589780">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191589780</link>
    <title>猫と魚と、魚と猫と/ Vintage Adam Binder Editions &quot;CAUGHT FISHING&quot; 2003</title>
    <description>猫と魚と、魚と猫と/ Vintage Adam Binder Editions &quot;CAUGHT FISHING&quot; 2003

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。



くるんと球体に丸まった猫。しっぽを体に巻き付け、耳は頭にぺたんとつけて、よくみれば腕に魚を抱え込んでおり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">猫と魚と、魚と猫と/ Vintage Adam Binder Editions "CAUGHT FISHING" 2003</span></strong>

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTE2NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260424115827" alt="">

くるんと球体に丸まった猫。しっぽを体に巻き付け、耳は頭にぺたんとつけて、よくみれば腕に魚を抱え込んでおります。

みっちりと集まった魚でできた球体は二分割が可能。その中に猫をすっぽり入れたり、上に乗せたりしてお楽しみいただけるフィギュアです。


こちらは、当店で何度かご紹介しているイングランドのアーティスト、アダム・バインダーの作品。



もともとは「ハーモニーキングダム」の造形アーティストの一人だったアダム・バインダー/Adam Binder。2001年に独立し、イングランド・コッツウォルズで自分の工房を立ち上げ、「Adam Binder Editions」として彼独特のこだわりに満ちた作品をつくってきました。基本的には限定生産で、追加の生産はないことから、彼の作品は世界中でコレクターズ・アイテムとなっています。素材は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、しっとり、ずっしりとした質感と巧みな発色が作品の魅力をさらに高めています。


この作品のタイトルは「CAUGHT FISHING」。アダム・バインダーの「エデン・シリーズ」の中の一体です。世界限定1000体のうち831体めの一品。


エデン・シリーズは全て「球体+中のもの」という構造となっていて、亀の中の海月、蛇の中の梟、オタマジャクシの中の蛙、リンゴの木の中の蛇、梨の木の中の鳩、等々全部で9種類。それぞれの組み合わせの意味を考えながら眺めるとまた格別の趣があります。


ちなみに今回ご紹介している「CAUGHT FISHING」とはどんな意味なのでしょう。単に「魚を釣った（捕まえた）」なら「CAUGHT FISH」でよいはずです。「CAUGHT FISHING」は「魚釣りを捕まえた」・・・という意味になるのでしょうか？その考え方で言えば、魚を捕まえた猫を、さらに魚が囲って捕まえている・・・という状況を表現したものかもしれません。



2013年からアダム・バインダーはブロンズ彫刻を主体とする活動をしており、このような作品はほとんど作らなくなりました。ブロンズ彫刻はとてもとても素晴らしいものですが、それはまさに「芸術」としての存在となっているため、彼独特の造形センスが活かされた小さな作品を多く揃える悦びは、年々難しくなっていくのは間違いありません。


アダム・バインダーの希少な傑作小品は、手に入れるともう手放せなくなる、蠱惑的な魅力を秘めています。
今もし貴方が手に入れることが出来るなら、手に入れておくべきひとしなといえるでしょう。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/vintage-adam-binder-editions-caught.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆製造年代:2003年
◆素材：石材・樹脂等
◆サイズ：球体の外形直径約4.8cm
◆専用箱サイズ：15.5×9.5×7.8cm
◆本体重量：77g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊新品ではございませんが、とても良いコンディションです。
＊専用箱が付属しています。
＊箱には保存時についたと思われる若干の擦れやつぶれ、歪み、汚れなどがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-24T12:01:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191589780_th.jpg?cmsp_timestamp=20260424120110" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519308">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191519308</link>
    <title>バイロン卿の私室を秘めた中世の修道院/ Antique Hand Colored Engraving with Frame</title>
    <description>バイロン卿の私室を秘めた中世の修道院/ Vintage Hand Colored Engraving with Frame

英国ヴィンテージ、フレーミングされた手彩色版画。




英国のアンティークマーケットで手に入れたこぶりなアートフレーム。

歴史を感じさせる建造物と、ほんのりとした色...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">バイロン卿の私室を秘めた中世の修道院/ Vintage Hand Colored Engraving with Frame</span></strong>

英国ヴィンテージ、フレーミングされた手彩色版画。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzIyLTA5OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260419085032" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れたこぶりなアートフレーム。

歴史を感じさせる建造物と、ほんのりとした色付けが魅力的な1枚です。




まず中央には以下の文字。


Newstead Abbey


「Newstead Abbey/ニュー・ステッド・アビー」とはイングランド、ノッティンガム州にある元聖アウグスチノ修道会派修道院のこと。もともとはヘンリー2世によって1170年頃に設立され、のちに修道士の寮として使われました。

ここは詩人バイロン（第6代バイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロン/George Gordon Byron, 6th Baron Byron/1788-1824）の家としても有名です。


歴史としては1539年に彼の先祖にあたるジョン・バイロン卿が手に入れて住まいとし、代々バイロン家が居住し、1808年に彼が従祖父より相続するも、あまりにも荒れ果てていたため滞在は多くなかったとか。バイロン家の手を離れた後、何人かの所有を経て1931年にノッティンガム市に寄贈されました。

現在はグレードIの指定建造物であり、一般公開され、結婚式場としても使われており、教会、館のほか、人工池と、日本庭園を含む16種類の庭園がある場所として親しまれているようです。もちろん「バイロン卿の私室」とされる部分もみどころのひとつ。





ニュー・ステッド・アビー　　ウェブサイト
<a href="https://newsteadabbey.org.uk/" target="_blank">https://newsteadabbey.org.uk/</a>


なかなか凝ったサイトで「House&Abbey」の頁の動画も素敵なのでぜひ覗いてみてください。
<a href="https://newsteadabbey.org.uk/house-and-abbey" target="_blank">https://newsteadabbey.org.uk/house-and-abbey</a>




そして右下には「Robert Wignall」の文字とともに「R Wignall」の直筆サインがみられます。


「Robert Wignall/ロバート・ウィグナル」で調べれば、1970-1995年頃に活動していた同名の作家が英国にいますが、作風やサインがかなり異なるので、私としてはその人とは考えにくく、もう少し古い時代のものだと推測いたします。おそらく1950年代頃、版画でニュー・ステッド・アビーを出版し、作者本人の手彩色によって色をつけ、本人のサインを加えてフレーミングしたのではないでしょうか。




中世の香り漂う修道院の建物は圧倒的な存在感をもち、いつか訪れてみたい方は多いかと思います。
そんな人のために、作家はこの版画を作ったのかもしれません。




英国の歴史を愛する方、そしてもちろんバイロン卿ファンの方にもおすすめの、英国アンティークの小品はいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-hand-colored-engraving-with.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1950年代頃
◆素材：木、ガラス、紙、他
◆サイズ：約19.8×17.8cm　厚さ約1.4cm＋金具
◆重量:273g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れや変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-19T08:53:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191519308_th.jpg?cmsp_timestamp=20260419085304" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519295">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191519295</link>
    <title>かつての港町は交差する鍵の紋章をもつ/ Antique Small Photo Stand &quot;WISBECH&quot;</title>
    <description>かつての港町は交差する鍵の紋章をもつ/ Antique Small Photo Stand &quot;WISBECH&quot;

英国アンティーク、小さなフォトフレーム。



英国のアンティークフェアで手に入れた、紋章付きの小さなフォトフレーム。


やや細長い矩形のフォルムで、赤みがかった茶色の塗装...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">かつての港町は交差する鍵の紋章をもつ/ Antique Small Photo Stand "WISBECH"</span></strong>

英国アンティーク、小さなフォトフレーム。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTIzLTMzNy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260419084020" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、紋章付きの小さなフォトフレーム。


やや細長い矩形のフォルムで、赤みがかった茶色の塗装が施された木製のもので、下部には金属製の紋章がついています。



紋章にある「WISBECH/ウィズベック」とはイングランド、ケンブリッジシャーにある町のこと。ローマ時代以前からの古い歴史を持ち、1072年にウィリアム1世の命令で建てられたウィズベック城などで知られ、またジョージアン様式の建築が多く残っていることでも有名です。

かつては町にWissey川が流れており、17世紀に干拓によってできた農地をつかい、農産物を扱う裕福な港町となりました。町の建築物はこの豊かな時代の恩恵を受けたと考えられています。町の中心には12世紀に建てられた「St Peter & St Paul's Church/聖ペテロと聖パウロの教会」があります。


また、1929年に正式に認可された町の紋章は、金色の二重天蓋の中に立つ聖ペテロと聖パウロの像が盾に配され、上部に帆船が乗っているもの。この帆船はかつて港町として栄えたことを表しており、帆に描かれた交差した鍵は聖ペテロを象徴しているとされます。（聖ペテロの鍵とは：『マタイによる福音書』16章19節でイエス・キリストがペテロに授けた「天国の扉を開閉する権限」を象徴する2本の鍵（金と銀）のことです）


シールドに交差した鍵のみの紋章は1900年頃のものも確認されておりますので、昔から使われていた要素をまとめて、1929年に正式に認可した、という流れかと思います。




写真立ては構造体が木、裏側が紙でできたタイプで、造りとしてはヴィクトリア時代後半くらいからあるものと同じように思いますので、推定年代は1900-1930年代頃とさせていただきました。紙の傷みや金具の錆などがございますが、まだまだ実用にお使いいただけます。


手元にあった1930年代のシガレットカード、アーミーバッジシリーズを入れてみました。
ロイヤル・ウォリックシャー連隊のシンボル、アンテロープ（かもしか）が美しい1枚です。


もちろん、お手元の写真やお気に入りのカードなどに差し替えていただければと思います。


小さいながらも英国アンティークの醍醐味がつまったフォトフレーム。
貴方のデスクトップにぜひどうぞ。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-small-photo-stand-wisbech.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：木、ガラス、金属、紙
◆サイズ：高さ約10.3cm 幅約5.9cm　厚み約0.9cm
◆立てた時の大体の奥行5cm
◆ガラス面見えがかり：約3.9×6cm
◆カードサイズ：3.7×6.3cm
◆重量：45g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、塗装のハゲや割れ等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊写真に写っているカードを入れてお届けいたします。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-19T08:42:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191519295_th.jpg?cmsp_timestamp=20260419084209" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.toddlowrey.com/?pid=191519178">
    <link>https://www.toddlowrey.com/?pid=191519178</link>
    <title>英国上流階級のドレッシングツール / Antique Real Ebony Handle Nail Buffer</title>
    <description>英国上流階級のドレッシングツール / Antique Real Ebony Handle Nail Buffer

英国アンティーク、黒檀のネイルバッファー（爪磨き）。




「Nail Buffer/ネイルバッファー」とは爪磨きのこと。ネイルポリッシャーともよばれ、現代においても使われているお手入れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">英国上流階級のドレッシングツール / Antique Real Ebony Handle Nail Buffer</span></strong>

英国アンティーク、黒檀のネイルバッファー（爪磨き）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTA0My0y.jpg?cmsp_timestamp=20260419083343" alt="">


「Nail Buffer/ネイルバッファー」とは爪磨きのこと。ネイルポリッシャーともよばれ、現代においても使われているお手入れアイテムの一つです。


爪磨きにはいろいろな方法がありますが、シャモア革（セーム革/鹿革）を使った方法は最も古い手法の一つ。古代エジプトでも使われていた歴史ある手法です。非常にきめ細かい繊維を持つシャモア革を使って爪を磨くことで、爪表面が整い、透明感のある自然な光沢が生まれます。場合によっては色がついたオイルとともに使用していました。



今回ご紹介するネイルバッファーは、その歴史あるシャモア革を使ったもの。そして本体とハンドルは「エボニー/黒檀」で出来ています。ハンドル部分には以下の刻印がみられます。




REAL EBONY
MADE IN ENGLAND



ヴィクトリアンからエドワーディアンにかけて、ドレッサー周りを黒檀の小物で揃えることは、上流階級の間ではひとつの流行となっていたようです。黒檀のドレッサートレイ、手鏡、ブラシ、ピンディッシュ、リングスタンド、そしてこのようなネイルバッファー。


「REAL EBONY」となっているのは、黒檀に似せた「黒塗装＝エボナイズド」の品物も出回っていたため「これは本物」ということを強調するためであると思われます。革の部分は、金具を外せば、すぽん、と取り外せますので、汚れた場合は取り替えながら使用していました。庶民たちが日々の暮らしに追われる中で、爪が美しくあることは、上流階級の証のひとつであったことでしょう。




爪を美しく保つためには、現代では様々なアイテムがございますが、こんな古き良き時代のツールを使ってみるのもよろしいかもしれません。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/04/antique-real-ebony-handle-nail-buffer.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1890-1920年代頃
◆素材：黒檀、シャモア革（セーム革）、金属、布、他
◆サイズ：幅約19.8cm　奥行約3.7cm 高さ約5.5cm 
◆重量：86g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色、材の離れ等がみられます。
＊ハンドルと本体にわずかに隙間がございますが、しっかりととまっており、ご使用に支障はございません。
＊シャモア革（セーム革）には若干の汚れや破れがみられます。取り替えながらご使用されることをおすすめいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-19T08:35:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191519178_th.jpg?cmsp_timestamp=20260419083517" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>